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今週の読売新聞チェック記事はこれ!

014 2018年5月18日号
(5月11日朝刊から5月17日朝刊まで)

5月14日(月)
  • 朝刊13版 3面 訪日客の患者増 病院に「負担」
  • 朝刊14版 3面 訪日客の患者増 病院に「負担」
ひと言ポイント

 訪日外国人の急増で、全国の医療機関が、治療費の未払いや言語の違いによる意思疎通の問題など想定外の負担を強いられています。東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年に「訪日客4000万人」の目標を掲げる政府は、今月にも総合対策をまとめる考えですが、課題が多くみられます。病院の負担を記事から読み取ったうえで、政府の対策を確認してみましょう。

5月15日(火)
  • 朝刊13版 1面、3面、7面 米大使館 エルサレム移転
  • 朝刊14版 1面、3面、7面 米大使館 エルサレム移転
ひと言ポイント

 アメリカ政府は、在イスラエル大使館を商都テルアビブから、イスラエルの「首都」と認定したエルサレムに移転しました。東エルサレムを首都とする国家樹立を目指すパレスチナ自治政府の猛反発を押し切っての移転で、中東和平の実現はさらに困難な状況になっています。イスラエルとパレスチナの争いがどのような経緯から生じているのか、少し難しいですが、調べてみましょう。

5月15日(火)
  • 朝刊13版 1面 移動式ガソリンスタンド過疎地に
  • 朝刊14版 2面 移動式ガソリンスタンド過疎地に
ひと言ポイント

 政府は、ガソリンを運搬するタンクローリーから自動車に直接給油する「移動式ガソリンスタンド」の実証実験を始めます。このような実験を行う理由をさまざまな視点(どのような地域での活用?どんな時に必要?など)で考えてみましょう。

5月16日(水)
  • 朝刊13版 32面 邪馬台国期の「桃の種」
  • 朝刊14版 32面 邪馬台国期の「桃の種」
ひと言ポイント

 邪馬台国の有力候補地、奈良県桜井市の纏向遺跡で2010年に出土した桃の種約2800個の一部が、紀元135年~230年のものとわかりました。史料で2世紀後半~3世紀半ばと伝わる邪馬台国の年代とほぼ合致する結果が出ました。邪馬台国には畿内説と九州説があり、畿内説をとる専門家の多くは纏向遺跡に中枢があったとみています。実際に邪馬台国がどこにあったのかが分かる日はくるのでしょうか。

じじもんスクラム 編集部

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サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
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じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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