今週の読売新聞チェック記事はこれ!
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2010年9月4日号
(8月27日朝刊から9月2日朝刊まで)
- 8月28日(土)
- 朝刊13版 3面
議会リコール「署名してちょう」
名古屋「市長の乱」 - 朝刊14版 3面
議会リコール「署名してちょう」
名古屋「市長の乱」
- 朝刊13版 3面
議会リコール「署名してちょう」
- ひと言ポイント
名古屋市の河村たかし市長が、市議会の解散請求(リコール)の署名活動を始めたことを伝えた記事です。今週のチェック記事8月21日号では、鹿児島県阿久根市長の解職請求運動が始まったことをお知らせしましたが、ここでも地方自治体の首長と地方議会の対立が起きているといえます。記事では対立が泥沼化する恐れについて指摘していますが、どのようなケースが考えられるのか、記事から読み取ってください。
- 8月29日(日)
- 朝刊13版 33面 消費者庁「知らなかった」
- 朝刊14版 33面 消費者庁「知らなかった」
- ひと言ポイント
消費者庁が発足して1年を迎えることになりますが、その取り組みはまだまだ不十分なものといえそうです。様々な消費者事故に対して速やかに対応するためにつくられた機関ですが、事故の情報がしっかりと報告されていないことがその原因であると記事では伝えています。こうした現状を改善するためには、どのようなことが必要なのかを考えてみましょう。
- 9月1日(水)
- 朝刊13版 1面 菅氏、小沢氏一騎打ち
- 朝刊14版 1面 菅氏、小沢氏一騎打ち
- ひと言ポイント
民主党の代表を決める選挙に、菅直人首相と小沢一郎氏が立候補を表明しました。9月14日の投開票に向けて、し烈な争いがくり広げられることになります。一政党の代表を決める選挙が、実質的に内閣総理大臣を決めることになるのはなぜでしょうか。議院内閣制との関わりをもとに考えてみましょう。
また、この時期に党代表選挙をおこなうことについて、賛否両論あるようです。そのことを頭に入れながら、関連記事の4面や32面・33面などにも目を通してみてください。

サピックスの先生が伝授!読売新聞で学ぶ時事問題のポイント



