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今週の読売新聞チェック記事はこれ!

044 2017年12月15日号
(12月8日朝刊から12月14日朝刊まで)

12月9日(土)
  • 朝刊13版 2面、9面  エルサレム「首都」 デモ世界に拡大
  • 朝刊14版 2面、9面 エルサレム「首都」 デモ世界に拡大
ひと言ポイント

 アメリカのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認定する声明を発表しました。そのことに対し、パレスチナ自治政府や周辺のアラブ諸国、欧州諸国などが反発しています。また、アラブ諸国やインドネシアなど、世界各地で抗議デモがおこっています。エルサレムをイスラエルの首都にすることにより、何が問題となるのか、非常に難しい問題ですが、エルサレムの場所の意味やイスラエルとパレスチナの衝突の経緯を確認しつつ、周囲の人と話してみてください。

12月9日(土)
  • 朝刊13版 15面   「貯金」残さず「貯人」残す
  • 朝刊14版 15面  「貯金」残さず「貯人」残す
ひと言ポイント

 第11回後藤新平賞を受賞した、東京曳舟病院長で日本医科大学名誉教授の山本保博さんに関することが記事になっています。 山本さんの言葉に「俺は貯金は残せないが、貯人は残せる」とあります。 関東大震災後の復興で著名な後藤新平の言葉に「ビスマルクはいえり。『一も金、二も金、三も金』 予はいわん。『一も人、二も人、三も人』」とあります。記事を読んで意味を考えてみてください。私たちもこのように考えて仕事をしていきたいと思います。

12月10日(日)
  • 朝刊13版 1面  競技場 避難誘導アプリ
  • 朝刊14版 1面 競技場 避難誘導アプリ
ひと言ポイント

 政府が来年度、災害やテロの発生時に大型競技場の観客が迷わず避難できるよう、避難経路を自動案内する携帯電話やタブレット端末などのアプリの開発に乗り出すことが伝えられています。約50会場に対応させ、多言語で使えるようにする方向とのことですが、このアプリの仕組みや、開発の背景・ねらいなどを記事から読み取ってください。

12月13日(水)
  • 朝刊13版 1面  羽生・井山 国民栄誉賞
  • 朝刊14版 1面  羽生・井山 国民栄誉賞
ひと言ポイント

 政府が、将棋で史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治竜王と、囲碁で初めて七冠を2度達成した井山裕太棋聖に、国民栄誉賞を同時に授与する方向で最終調整に入ったことを伝えています。国民栄誉賞とは「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった者」が対象で、1977年の福田赳夫内閣の時に創設されました。羽生氏と井山氏の歩みを記事から確認するとともに、これまでの受賞者を調べてみましょう。 【12/14(木)にも関連記事あり】

12月13日(水)
  • 朝刊13版 36面  「北」の脅威 増した1年
  • 朝刊14版 36面   「北」の脅威 増した1年
ひと言ポイント

 2017年の世相を表す「今年の漢字」に「北」が決まり、世界遺産・清水寺で発表されました。相次いだ「北」朝鮮の弾道ミサイル発射や、九州「北」部豪雨などがおもな理由とのことです。みなさんにとっての「今年の漢字」はどんな漢字でしょうか?友人や家族でいろいろと話し合ってみましょう。

12月14日(木)
  • 朝刊13版 1面、3面、8面、35面  伊方原発 差し止め命令
  • 朝刊14版 1面、3面、8面、35面  伊方原発 差し止め命令
ひと言ポイント

 四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)について、広島高等裁判所は運転を差し止めるよう命じる仮処分を決定しました。伊方原発の約130㎞南西にある「阿蘇カルデラ(阿蘇山、熊本県)が破局的噴火をした場合、火砕流が原発に到達する可能性がないとは言えない」とのことです。10月から定期検査に入っていた3号機は、来年1月に運転再開予定でしたが、運転再開が見通せない状況となっています。少し難しいですが、広島高裁の決定のポイントを記事から読み取ってください。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科の教科責任者をしている岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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