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今週の読売新聞チェック記事はこれ!

033 2016年9月30日号
(9月23日朝刊から9月29日朝刊まで)

9月24日(土)
  • 朝刊13版 2面、7面 核実験自制決議を採択 安保理
  • 朝刊14版 2面、7面 核実験自制決議を採択 安保理
ひと言ポイント

 国連安全保障理事会が、核実験全面禁止条約(CTBT)に関する会合を開き、条約の早期批准や核実験の自制を各国に求める決議案を賛成多数で採択したことを伝えています。CTBTは1996年に国連総会で採択されましたが、発効には核開発能力を持つ国々の批准が必要で、 20年たった現在にいたっても発効していません(アメリカや中国、インド、パキスタン、北朝鮮などが批准していません)。核なき世界を築くためにどのような取り組みがこれから必要なのか、話し合ってみましょう。

9月24日(土)
  • 朝刊13版 10面 鉄より硬い 植物新素材「セルロ―スナノファイバー」
  • 朝刊14版 2面 鉄より硬い 植物新素材「セルロ―スナノファイバー」
ひと言ポイント

 パルプを微細化して製造されるセルロースナノファイバー(CNF)に関する記事です。植物由来のこの新素材の強度は鉄の5倍、重さは5分の1で、樹脂に混ぜると、高強度の軽量部材になるそうです。製造コストや強度の均一化など課題はまだまだ多いですが、今後、CNFがどのような用途に用いることができ、その際にどのようなメリットがあるのか記事をもとに考えてみましょう。

9月27日(火)
  • 朝刊13版 2面 食卓の魚 資源管理の波
  • 朝刊14版 2面 食卓の魚 資源管理の波
ひと言ポイント

 ウナギ、クロマグロ、サンマ、サバの国際的な資源管理の動きが記事になっています。水産資源の減少を防ぐための取り組みがどのようにおこなわれているのか確認しましょう。

9月28日(水)
  • 朝刊13版 21面 企業の保育所設置に国が助成 待機児童の解消期待
  • 朝刊14版 21面 企業の保育所設置に国が助成 待機児童の解消期待
ひと言ポイント

 待機児童対策として、政府が今年度から始めた企業主導型保育事業に関する記事です。この事業は、企業が主に従業員向けに整備する事業所内保育所に、国が助成金を出す制度です。自治体だけでなく、企業にも保育の受け皿作りを求めるこの新事業について、企業と従業員のそれぞれの立場から利点と問題点を考えてみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科の教科責任者をしている岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の岩田です
サピックスで社会科を担当している岩田です。
編集長とともにじじもんスクラムでさまざまなことをお伝えしようと思います。

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