今週の読売新聞チェック記事はこれ!
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2012年1月28日号
(1月20日朝刊から1月26日朝刊まで)
- 1月21日(土)
- 朝刊13版 8面 外国人旅行者 大幅減
- 朝刊14版 8面 来日外国人客27%減
- ひと言ポイント
2011年の来日外国人旅行者数が、2010年と比べて、27.8%減少し約622万人だったことを報じています。東日本大震災や原子力発電所の事故の影響が大きいのはもちろんですが、それ以外の理由も記事から考えてみましょう。また、「観光立国」を掲げている日本にとって、この状況を改善するために必要とされることについても考えてみてください。
- 1月23日(月)
- 朝刊13版 2面、38面 女性最年少市長
- 朝刊14版 2面、38面 女性最年少市長
- ひと言ポイント
大津市長に越直美氏が当選しました。これまでに就任した女性の市長としては最年少となります。滋賀県知事の嘉田由紀子氏とともに、これからの活躍が期待されます。38面を読み、越直美氏の人となりについて読み取ってください。
- 1月23日(月)
- 朝刊13版 9面 若手の就農 継続支援
- 朝刊14版 9面 若手の就農 継続支援
- ひと言ポイント
政府が掲げる、若い世代の農業への就職支援についての記事です。農家の高齢化や就業者の減少などの状況とともに、政府が検討している支援の内容やその課題について読み取ってください。
- 1月24日(火)
- 朝刊13版 1面、6面、7面 EU、イラン原油禁輸
- 朝刊14版 1面、6面、7面 EU、イラン原油禁輸
- ひと言ポイント
EUがアメリカと同じように、イランで産出された原油の輸入禁止を決定したことに関する記事です。イランは中東にある世界有数の産油国で、EU各国や日本へ多くの石油を輸出しています。EUがこの決定に踏み切った理由を記事から読み取りましょう。また、今後の日本への影響についても考えてみましょう。
- 1月26日(木)
- 朝刊13版 3面 貿易赤字 長期化の気配
- 朝刊14版 3面 貿易赤字 長期化の気配
- ひと言ポイント
日本の2011年の貿易統計が、31年ぶりに貿易赤字となることを報じています。日本は「輸出大国」として国際社会の中で大きな存在となっています。2011年の貿易統計が赤字に転落した背景にはさまざまな要因があります。その要因とはいったいどのようなことなのでしょうか。輸出額が減少した理由、輸入額が増加した理由について、記事から読み取ってください。

サピックスの先生が伝授!読売新聞で学ぶ時事問題のポイント






