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切る!貼る!知る!読売新聞を使って、時事問題に強くなる!

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中学入試合格体験記—「じじもんスクラム」を活用した、時事問題学習の秘訣!

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慶應義塾中等部入学 K.Mくんから見た「じじもんスクラム」

効率的に時事問題を学べた!

本を読むのが好きな僕は、6年生になる前から新聞を読む習慣もあり、社会科は得意科目です。それでも入試を控えた1年間は、じっくり本や新聞を読む時間は持てなくなります。入試の時事問題対策のために「じじもんスクラム」を活用しました。読売新聞を使って入試の時事問題対策をする「じじもんスクラム」は、サピックスの社会科の先生が、毎週たくさんの新聞記事の中から入試のために注目すべき記事を4、5点ピックアップしてくれます。記事の見出しとともに、考え方のヒントも書かれています。新聞を全部読まなくても重要な記事がわかり、知っておくべきニュースやキーワードを効率的に学ぶことができました。

スクラップブックを活用した。

僕がうれしかったのは、時事問題の勉強を父が一生懸命に手伝ってくれたことです。毎週土曜日に更新される「今週のチェック記事」をプリントして、「じじもんスクラム」のスクラップブックをとてもきれいに作ってくれました。「どうしてこうなるのだろう」と疑問に思ったことは、父が先生になって解説をしてくれました。僕も自分の意見を話したりしました。そういう時間も楽しかったです。
 希望校に合格したいま、新聞を隅から隅まで読んでいます。もともと公民が得意で、社会のことを考えるのは好きでしたが、それは、社会で起きている出来事は必ず自分たちの生活に関わっているから。「じじもんスクラム」を続けたことで自然に知識が増え、以前よりも客観的にニュースを見て、考えるようになりました。

実力テストなど直前対策にも便利。

「じじもんスクラム」の活用法は、「今週のチェック記事」以外にもあります。例えば夏休みと冬休みには「じじもん実力テスト」がサイトに公開されます。実際の試験問題を想定したテスト形式になっていて、なかなか難しい問題が出題されます。僕は間違ったところは赤字で直して、再確認しました。また、短冊形の単語帳として使える「じじもんスクラムミニ」は、重要なキーワードが書かれています。これらも、プリントアウトするだけで簡単に使えるので、入試の直前対策として有効です。僕は、しっかり活用しました。
 これから受験をする皆さんに伝えたいのは、「じじもんスクラム」で時事問題対策をやっておくと、「どんな質問が出てきたとしても解けるだろう」という姿勢で入試に挑めるということ。「重大ニュース」がまとまって、冊子として出てくる冬までにはもうわかっているので、時事問題対策に慌てずに、勉強を進めやすかったです。
 毎日、新しいニュースがある新聞。積み重ねることで、それが知識となり、自信となります。

お母さまから見たじじもんスクラム

読むべき記事が厳選されている。

総合力が問われる中学受験では、世の中全体を見る力が求められます。読売新聞とサピックスが運営している「じじもんスクラム」は、入試のために読むべき記事が厳選されていることがありがたかったです。膨大なニュースがあるなか、効率的に時事問題の勉強ができましたし、読売新聞を購読していれば、無料で利用できるサイトなのも助かります。長女の中学受験の時から活用していますが、記事が読みやすく偏りがない読売新聞は、子どもに読ませて、考える力をつけるのにも適していると思いました。

親子のコミュニケーションが深まった。

 我が家では、主人が時事問題対策の担当として、スクラップブック作りを頑張っていました。平日は仕事で忙しい父親が息子の受験に関わることは難しいけれど、週末はスクラップブック作りや、時事問題のことを話し合うことでサポート。そんなふうな形で、父親が手伝うことを息子もうれしく思っていたようです。親子共々大好きな宇宙のことから、国内外の政治情勢、生活に密着した社会の変化までよく話をしました。社会の問題に広く関心を持つ息子が頼もしく、成長を感じました。
 息子と主人が世の中で起きていることを話し合うなかで親子のコミュニケーションが深まり、充実した時間を過ごせたことも収穫です。もともと社会の出来事に関心が高い子でしたが、「じじもんスクラム」を続けていく中で、より深い知識を身につけていました。私自身、息子と話していると「そんな難しいことも知っているのか」と驚かされることも。社会のことを身近な問題につなげて考える姿に、成長を感じることができました。

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じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科の教科責任者をしている岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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