ここから本文です

切る!貼る!知る!読売新聞を使って、時事問題に強くなる!

トップページへ戻る

中学入試合格体験記—「じじもんスクラム」を活用した、時事問題学習の秘訣!

  • 次ページ

桜蔭中学校入学 H.Hさんから見た「じじもんスクラム」

出会いは「よみうりGENKIフェスタ」

時事問題には日ごろから関心を持っていましたが、勉強としてどう取り組めばいいのかわかりませんでした。5年生になる直前に行った中学高校進学相談会「よみうりGENKIフェスタ」が、私と「じじもんスクラム」の出会いの場です。相談会には「じじもんスクラム」のブースがあり、そこで「じじもんスクラム」を実際に体験して、おもしろいなと思いました。

勉強の合間の時間に「じじもんスクラム」

6年生になってから、本格的に「じじもんスクラム」を使って時事問題の勉強を始めました。私は「じじもんスクラム」の「今週のチェック記事」から、1日1記事ずつ、新聞に返って読むという方法で進めていきました。基本的には、1日に5分~10分程度、朝、時間があったときや、勉強の合間の時間に気軽に行うというスタイルです。無理なく自分のペースでできる点が、何よりよかったですね。
 知らない言葉や難しい内容が出てきたときは、読売新聞の解説欄を読んだり、インターネットで調べたりしました。その時には、父も一緒に考えたり調べたりしてくれました。父は学習計画を立ててくれるなど、私の受験勉強に関わってくれ、「じじもんスクラム」の学習にも、積極的に協力してくれました。

楽しみながら取り組めるのが魅力

「じじもんスクラム」は、大小さまざまな種類の記事がピックアップされており、これまであまり親しみのなかった内容にも触れられたのが、とてもためになりました。もともと社会科は得意な教科なので、新聞の記事の内容には入りやすく、楽しみながら取り組むことができました。勉強というよりも、読書に近い感じですね。でも読書とは違い、多種多様な記事を読むので、また別のおもしろさがあります。自分の知らなかったことを次々に学べ、知識が増えていきますし、時事問題は毎日リアルタイムで変わっていくので、現代を生きている実感を味わいながら取り組めました。
 両親も「じじもんスクラム」に目を通していて、その内容を家族で話題にすることも多かったです。母は、私に「その記事についてどう思う?」とよく聞いてくれたので、自然に自分の考えをまとめる練習にもなりました。

「じじもんスクラム」が自信を持って入試に臨むきっかけに

「じじもんスクラム」の「復習テスト」は、ゆっくり時間をかけて取り組む時間がなくて、少ししかできませんでした。また、夏の「実力テスト」は難しくて全然できなかった記憶があります。でも毎日少しずつ積み重ねていった成果を感じたこともありました。受験直前の12月頃、サピックスの授業で「じじもんスクラム」に載っていた問題が出て、クラスで私だけ正解できたことがあったのです。この時は嬉しくて、「じじもんスクラム」をやっていてよかったと思いました。また、それが自信を持って入試本番に向かうきっかけにもなりました。
 これから受験を迎える人にも、「じじもんスクラム」で時事問題を楽しく学び、慣れておくことは、受験に役立つと伝えたいです。
 志望校に合格し、受験が終わった今も、毎朝、新聞を読んでいます。「じじもんスクラム」に取り組んだことで、新聞を読む習慣が身についたのです。これからは、中学受験の勉強と同じように、努力して次の夢に向かっていきたいです。今の夢は、産婦人科医になること。中学受験で培った「努力は裏切らない」という信念を貫いていきたいと思います。

H.Hさんのお父さまから見た「じじもんスクラム」

効率的に時事問題を学べる「じじもんスクラム」

「じじもんスクラム」はコンパクトにまとまっていて、実によくできていると思います。「今週のチェック記事」には要点が載っているので、「もう少し詳しく読みたいな」という気持ちにさせてくれます。新聞を読むことへの誘導をしてくれるわけです。
もし「じじもんスクラム」がなかったら、膨大な情報から、親がやみくもに選んだ記事を読ませることになっていたかもしれません。でもそれは、私の好みに偏ってしまっていたでしょう。やはり受験の専門家であるサピックスの先生がきちんと選んでくださった「じじもんスクラム」には信頼感もありますし、効率的だったと思いますね。

受験のためだけではなく、社会を知るツールに

中学受験では日ごろの親子の会話が大切だと、塾の先生がおっしゃっていました。私も共感し、「じじもんスクラム」の話題を家族の会話に取り入れるよう意識していました。
 「じじもんスクラム」は中学受験向けの教材というだけでなく、これをきっかけに社会に関心を持つという意味においても、とてもすばらしいツールだと思います。社会に関する知識は、中学受験だけにとどまらず、将来社会に出ても役立つものですからね。
 時事問題の学習に「じじもんスクラム」を取り入れてから、娘がいつでも新聞を手に取ることができるように、毎朝私が早く起きて新聞を取りに行く係になりました(笑)。今もその習慣は続いています。

  • 次ページ
じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

このページの先頭へ


ページの先頭へ