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今週の読売新聞チェック記事はこれ!

010 2021年5月7日号
(4月30日朝刊から5月6日朝刊まで)

5月1日(土)
  • 朝刊13版 25面 画面越しの陛下 温かく
  • 朝刊14版 25面 画面越しの陛下 温かく
ひと言ポイント

 天皇陛下が即位されて1日で2年となりました。晴れやかな即位儀式で祝意に沸いた1年目から一転、2年目は新型コロナウイルスの感染拡大で象徴としての活動は大きく制限されましたが、天皇、皇后両陛下はオンラインを活用して国民との交流を重ねられており、今後もコロナ禍で有効な交流手段となりそうです。

5月3日(月)
  • 朝刊13版 1面 電柱新設 実態調査  無電柱化促進へ
  • 朝刊14版 1面 電柱新設 実態調査  無電柱化促進へ
ひと言ポイント

 現在、無電柱化促進法にもとづき、年間15000本(距離にして600キロ)のペースで電線を地中に埋める無電柱化が進んでいると推計されています。しかしその一方で、電柱はそれを上回るペースで立てられ、年間7万本ずつ増えているそうです。そもそも国が無電柱化を進めている理由は何か。また、なぜそれが進まないのかについて考えてみましょう。

5月3日(月)
  • 朝刊13版 1面、23面 野口さん地球帰還
  • 朝刊14版 1面、23面 野口さん地球帰還
ひと言ポイント

 野口聡一・宇宙飛行士が地球に帰ってきました。野口さんは昨年11月から、3回目となるISS(国際宇宙ステーション)滞在で医学実験などの任務をこなしてきました。帰還前に撮った、ISS船長として滞在する星出彰彦さんとのツーショット写真が掲載されています。

5月4日(火)
  • 朝刊13版 7面 次世代燃料 脱炭素の鍵
  • 朝刊14版 7面 次世代燃料 脱炭素の鍵
ひと言ポイント

 トヨタ自動車やホンダ、日産自動車などが、自動車の次世代燃料となる液体燃料「e-fuel」(イーフューエル)の研究開発を進めています。工場の排ガスなどから回収した二酸化炭素を使ってつくるため、自動車産業の脱炭素にもつながると期待がかかります。イーフューエルは二酸化炭素と水素を合成してつくり、ガソリンに混ぜて使います。イーフューエルの製造過程で二酸化炭素を使うため、自動車産業全体としては排出量を減らすことができます。イーフューエルを普及させるうえで課題となることを記事から確認してみましょう。

5月4日(火)
  • 朝刊13版 8面 基礎からわかる「ウイグル問題」
  • 朝刊14版 8面 基礎からわかる「ウイグル問題」
ひと言ポイント

 中国共産党政権が新疆ウイグル自治区で進める少数民族ウイグル族への強権統治が世界的な人権問題として注目され、中国と欧米などとの激しい対立点となっています。問題の背景や対立の構造などが解説されていますので、記事を読み進めてみましょう。

5月5日(水)
  • 朝刊13版 1面 子供の人口1500万人割れ
  • 朝刊14版 1面 子供の人口1500万人割れ
ひと言ポイント

 総務省は、「こどもの日」に合わせて15歳未満の子どもの推計人口(4月1日現在)を発表しました。前年より19万人少ない1493万人で、1982年から40年連続の減少となりました。1500万人を初めて割り込み、総人口に占める子どもの割合は11.9%になりました。少子化に歯止めがかからない現状が改めて示されたかたちですが、少子化の背景や影響、対策などについて考えてみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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