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読売新聞×SAPIPX じじもん Scrum(スクラム)—応援します、中学受験!

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今週の読売新聞チェック記事はこれ!

001 2021年3月5日号
(2月26日朝刊から3月4日朝刊まで)

2月26日(金)
  • 朝刊13版 1面、35面 足利山火事 発生5日目不安続く
  • 朝刊14版 1面、35面 足利山火事 発生5日目不安続く
ひと言ポイント

 栃木県足利市の両崖山で21日に発生した山火事の延焼が続いていることを伝えています。冬場に吹き付ける「赤城おろし」など、いくつかの悪条件が火災を長期化させているようです。地理的な位置を確認するとともに、どのような悪条件が重なっているのか考えてみましょう。

2月27日(土)
  • 朝刊13版 8面 テレワーク 女性活躍推進
  • 朝刊14版 8面 テレワーク 女性活躍推進
ひと言ポイント

 新型コロナウイルスの感染拡大で、企業での女性活躍や管理職登用に変化が出ていることを伝えています。子育て中でもテレワークを通してフルタイムで働きやすくなる反面、小売りや不動産といった出社が欠かせない業種では女性管理職が減少しています。「女性に向いている仕事」といった考え方が、「無意識の偏見」であるとの指摘が記事中にありますが、みなさんはどう感じますか。また、役職者に占める女性の割合の推移を示すグラフを見て、みなさんはどう思いますか。

3月1日(月)
  • 朝刊13版 1面、30面 「炭素税」本格導入検討
  • 朝刊14版 1面、30面 「炭素税」本格導入検討
ひと言ポイント

 2050年の温室効果ガスの排出量実質ゼロ実現のため、環境省が排出量に応じて企業に税負担を課す「炭素税」を本格的に導入する方向で検討していることがわかりました。国内では2012年から炭素税の一種として二酸化炭素排出量に応じて原油やガスなどの化石燃料の輸入業者らに課税する地球温暖化対策税を導入していますが、二酸化炭素削減に向けて産業構造を転換させるには、炭素税の本格的導入が不可欠と考えているようです。導入をめぐる課題を、記事から読み取ってみましょう。

3月2日(火)
  • 朝刊13版 14面、15面 減り行く公衆電話 未来は?
  • 朝刊14版 14面、15面 減り行く公衆電話 未来は?
ひと言ポイント

 みなさんは公衆電話を使ったことがありますか。携帯電話の普及により、最近見かけなくなった公衆電話ですが、災害時には優先的につながり、状況によっては無料で使えることもあります。万が一に備えて、設置場所や使い方を家族で確認しておくとよいでしょう。

3月3日(水)
  • 朝刊13版 2面 ASEAN デモ流血「懸念」 ミャンマー情勢
  • 朝刊14版 2面 ASEAN デモ流血「懸念」 ミャンマー情勢
ひと言ポイント

 ミャンマーでは、2月1日の軍によるクーデターの後、民政回復を求める国民のデモが激しさを増しています。政権のトップであったアウンサンスーチー氏は複数の罪で訴追され、軍によって拘束されています。このような事態に対して、ミャンマーなど10か国が加盟する東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相会議でどのような声明が出されたのか、記事を確認してみてください。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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