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今週の読売新聞チェック記事はこれ!

032 2021年10月15日号
(10月8日(金)朝刊から10月14日(木)朝刊まで)

10月8日(金)
  • 朝刊13版 33面 東京・埼玉 震度5強
  • 朝刊14版 1面・33面 東京・埼玉 震度5強
ひと言ポイント

 7日午後10時41分頃、千葉県北西部を震源とする地震があり、東京都足立区、埼玉県川口市、宮代町で震度5強を観測しました。スマートフォンなどの緊急地震速報が一斉に鳴ったため、皆さんもおどろいたのではないでしょうか。東京23区内で震度5強を記録したのは東日本大震災が発生した2011年3月11日以来、10年ぶりです。鉄道が運転を見合わせたため、駅には帰宅できなくなった人があふれました。地震への備えについて、改めてご家庭で話し合っておきましょう。【関連記事10/9 32面】

10月9日(土)
  • 朝刊13版 1面・2面・7面 平和賞にジャーナリスト
  • 朝刊14版 1面・2面・7面 平和賞にジャーナリスト
ひと言ポイント

 ノルウェーのノーベル賞委員会が、2021年のノーベル平和賞を、フィリピンのジャーナリストのマリア・レッサ氏と、ロシアの独立系新聞編集長のドミトリー・ムラトフ氏に授与すると発表しました。民主主義の基盤となる報道の自由を守るため、強権的な政権と闘ってきた姿勢が評価されました。2人の活動はどのようなものか、記事中にある情報の「兵器化」とはどのようなことか、読み取ってみましょう。また、言論の自由と民主主義がどう結びついているのか、少し難しいですが考えてみましょう。【関連記事10/10 2面】

10月9日(土)
  • 朝刊13版 12面 災禍の記録 先人の千の教え
  • 朝刊14版 12面 災禍の記録 先人の千の教え
ひと言ポイント

 全国各地に過去の風水害や地震、津波を伝える伝承碑が立っています。碑に刻まれた教訓を後世につないでいくために行っている取り組みにはどのようなことがあるでしょうか。

10月12日(火)
  • 朝刊13版 9面 ドローン宅配 熱い視線
  • 朝刊14版 9面 ドローン宅配 熱い視線
ひと言ポイント

 小型無人機ドローンに関する記事です。6月に成立した改正航空法に基づいて、2022年度にはドローンを目視できなくても住宅街や道路、オフィス街などで自動飛行させることができるようになります。さてどんなサービス産業がドローンによって生み出されるのでしょうか。何か課題はないのでしょうか。

10月13日(水)
  • 朝刊13版 7面 エルサレムに杉原千畝広場
  • 朝刊14版 7面 エルサレムに杉原千畝広場
ひと言ポイント

 第2次世界大戦中「命のビザ」を発給して多くのユダヤ人を救った日本の外交官、杉原千畝の功績を顕彰するため、エルサレム市が郊外の広場を「チウネ・スギハラ広場」と命名し記念式典が開かれました。杉原千畝の人となりを調べてみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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