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今週のチェック記事バックナンバー

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019 2019年6月21日号
(6月14日朝刊から6月19日朝刊まで)

6月14日(金)
  • 朝刊13版 31面 民泊法1年 消えぬヤミ
  • 朝刊14版 31面 民泊法1年 消えぬヤミ
ひと言ポイント

 住宅宿泊事業法(民泊法)の施行から1年を迎えました。民泊とは、個人宅の一部やマンションの空室などを宿泊用として提供することで、一定の条件のもと、認められるようになりました。民泊の利点を、「日本全体の経済」、「地方の活性化」などの視点から考えてみましょう。一方で、現状の民泊の問題点を記事を手がかりに挙げてみましょう。

6月15日(土)
  • 朝刊13版 1面、2面、9面など タンカー攻撃 対立激化
  • 朝刊14版 1面、2面、9面など タンカー攻撃 対立激化
ひと言ポイント

 中東のホルムズ海峡付近で13日朝、日本の海運会社が運航するタンカーなどが攻撃を受けました。これを受け、アメリカはイランの軍事組織が攻撃に関与したとする映像を公開しましたが、イランは事件への関与を全面否定しており、アメリカとイランの対立が深まっています。日本の原油輸入は中東依存が高く、輸入する原油の約8割がホルムズ海峡を通過しています。日本のエネルギー問題に直結する中東の情勢を注視しましょう。

6月16日(日)
  • 朝刊13版 3面 警戒レベル 避難の心得
  • 朝刊14版 3面 警戒レベル 避難の心得
ひと言ポイント

 大雨時に住民が取るべき行動などを切迫度に応じて5段階で示す「警戒レベル」の運用が先月から始まっています。昨年7月の西日本豪雨で、気象庁や市町村が出した情報の切迫性が伝わらず、避難が遅れた住民が多数亡くなったことを教訓に設けられました。警戒レベル1~5がそれぞれ出たときに住民がどのような行動をとる必要があるのか、確認してください。

6月19日(水)
  • 朝刊13版 1面 新潟 震度6強
  • 朝刊14版 1面、31面 新潟 震度6強
ひと言ポイント

 18日午後10時22分頃、山形県沖を震源とする地震がありました。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.7と推定され、新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱を観測、また、新潟市で10センチ、山形県や石川県の沿岸でも微弱な津波を観測しました。地震への備えや、夜間の避難時の注意点についてもご家族で話をしておきましょう。

6月19日(水)
  • 朝刊13版 8面 人口ピーク「2100年に109億人」
  • 朝刊14版 8面 人口ピーク「2100年に109億人」
ひと言ポイント

 国際連合は、世界の人口が2100年の109億人をピークに減少傾向を迎えるとの推計を発表しました。現在約77億人の世界人口は、アフリカや南アジアなどを中心に増加を続け、2027年頃には国別の人口1位が現在の中国からインドにかわる見通しです。長期的には少子高齢化が進み、各国が社会保障制度の維持などの問題に直面することになると指摘しています。

じじもんスクラム 編集部

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サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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