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今週のチェック記事バックナンバー

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027 2019年8月23日号
(8月9日朝刊から8月22日朝刊まで)

8月9日(金)
  • 朝刊13版 2面、30面 都心上空ルート 3月開始
  • 朝刊14版 2面、30面 都心上空ルート 3月開始
ひと言ポイント

 国土交通省は、東京国際空港(羽田空港)に着陸する航空機が東京都心上空を通る新たな飛行ルートの運用を、2020年3月29日から始めると発表しました。新ルートは、南風が吹く日の午後3時~7時に運用されますが、着陸機が新宿・渋谷・品川各区などの上空を1000メートル以下の高度で飛行することから、地元住民などから懸念する声も出ています。新ルート運用の目的は何でしょうか。住民の声とはどのようなことなのでしょうか。記事から確認しましょう。

8月10日(土)
  • 朝刊13版 1面、33面、35面 長崎 祈りの日
  • 朝刊14版 1面、33面、35面 長崎 祈りの日
ひと言ポイント

 一発の原子爆弾が長崎のまちを壊滅させ、罪なき人々の命を奪った日から、9日で74年となりました。 長崎市の平和公園で長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典がおこなわれました。33面の長崎市長による長崎平和宣言全文をじっくり読むとともに、高齢化が進む被爆者や遺族の思いに寄り添ってみましょう。

8月12日(月)
  • 朝刊13版 1面 年金開始 75歳も可能
  • 朝刊14版 1面 年金開始 75歳も可能
ひと言ポイント

 厚生労働省が、公的年金の受給開始時期を本人の選択で70歳超に繰り下げられるようにする方針を固めたことを伝えています。現在は原則として受給開始を60歳から70歳までの間で自由に選べますが、これを75歳まで拡大する方向で検討するとのことです。受給開始時期を繰り下げることのメリット、デメリットを年金支給を受ける人の立場から考えてみましょう。それとともに、このような検討を進める政府の目的を記事から読み取ってみましょう。

8月16日(金)
  • 朝刊13版 1面、10面、28面、29面 不戦 令和の誓い
  • 朝刊14版 1面、10面、28面、29面 不戦 令和の誓い
ひと言ポイント

 終戦から74年となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれました。戦没者遺族ら6497人が参列し、先の大戦で犠牲になった310万人の戦没者を悼みました。参列する遺族は世代交代が進んでいるほか、戦争の記憶を若い世代に継承するため、9~17歳の戦没者のひ孫らが献花の補助をおこないました。戦争の記憶を風化させないために必要なことは何なのか。一緒に考えていきましょう。

8月18日(日)
  • 朝刊13版 4面 企業城下町 半減
  • 朝刊14版 4面 企業城下町 半減
ひと言ポイント

 企業城下町の数が1960年の101都市から2001年は46都市に半減したとのことです。企業城下町は、多くの住民が中心となる企業やその下請けで働き、企業の業績がその町の税収や住民の生活を大きく左右します。記事をもとに、おもな企業城下町や、減っている要因を調べてみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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