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今週のチェック記事バックナンバー

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028 2019年8月30日号
(8月23日朝刊から8月29日朝刊まで)

8月24日(土)
  • 朝刊13版 1面、4面 首相在職2799日 戦後最長
  • 朝刊14版 1面、4面 首相在職2799日 戦後最長
ひと言ポイント

 安倍首相の通算在職日数は24日で2799日となり、佐藤栄作氏を超えて戦後最長を更新します。首相の自民党総裁の任期は2021年9月までで、今年11月19日には通算2886日で歴代最長の桂太郎氏に並ぶ見通しです。安倍首相は経済最優先で長期政権を担ってきましたが、安倍首相がこれまでにどのようなことをおこなってきたか、記事から確認してみましょう。

8月25日(日)
  • 朝刊13版 7面 アマゾン森林火災多発
  • 朝刊14版 7面 アマゾン森林火災多発
ひと言ポイント

 ブラジルのアマゾンの熱帯雨林で森林火災が多発していることを伝えています。「地球の肺」と呼ばれるアマゾンで火災が多く起こっている背景には何があるのでしょうか。

8月25日(日)
  • 朝刊13版 1面、18面、19面 義手は「自分の証し」
  • 朝刊14版 1面、18面、19面 義手は「自分の証し」
ひと言ポイント

 東京パラリンピック開幕まで1年となりました。「様々な違いを認め合う『共生社会』を創ること」このようなパラリンピックの理念の1つについて、今週のパラリンピックの特集記事(28日20面、29日22面など)から考えてみてほしいと思います。下の文は記事の一部ですが、皆さんはどう思いますか。
「人は加齢や病気、事故などで、いずれは障害に直面し得る。その時、パラリンピック選手たちのように、変化に向き合い、やり方を工夫し、自分らしく生きられるかが、その人の人生の豊かさを決めていく。」
「違いを認めることができれば、許せなかったことが許せるようになる。思いつめていたことがほどけていく。もっと楽になれる、と思うのです。」

8月28日(水)
  • 朝刊13版 2面、8面など G7成果 異例の1枚
  • 朝刊14版 2面 8面など G7成果 異例の1枚
ひと言ポイント

 フランス・ビアリッツで開かれていた先進7か国(G7)による主要国首脳会議(サミット)は26日、首脳間で一致したイラン、香港などに関する首脳宣言を発表して閉幕しました。まずは、G7に入っている国を確認してください。そして、イランや香港の問題とはどのような問題なのか、簡単にでよいので説明できるようにしましょう。

8月29日(木)
  • 朝刊13版 1面、33面 濁流 市街地襲う 九州北部大雨
  • 朝刊14版 1面、33面 濁流 市街地襲う 九州北部大雨
ひと言ポイント

 記録的な大雨になった九州北部では、市街地などで大規模な浸水被害が発生し死者も出ています。気象庁は28日佐賀県、福岡県、長崎県の地域に大雨特別警報を出しました。大雨特別警報は今年から運用されている5段階の警戒レベルのうち、最も高いレベル5にあたり、何らかの災害がすでに発生している可能性が高い状況で、命を守る最善の行動とる必要を示す警報になります。実際、26日から28日にかけての総雨量が平年の8月1か月分の2倍以上に達したところもあるようです。どのような支援が必要になるのか、今後の報道にも注目しましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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