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今週のチェック記事バックナンバー

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001 2020年1月10日号
(1月3日朝刊から1月9日朝刊まで)

1月3日(金)
  • 朝刊13版 8面 米の行方 世界を左右
  • 朝刊14版 8面 米の行方 世界を左右
ひと言ポイント

 皆さんは、2020年が世界の歴史にどのような年として刻まれることになると思いますか。「①アメリカ大統領選 ②北朝鮮 ③米中対立 ④ポピュリズム ⑤中東情勢」5つのテーマについて、記事を参考にご家庭でいろいろと話してみましょう。

1月6日(月)
  • 朝刊13版 4面 鉄筋コンクリ 寿命200年
  • 朝刊14版 4面 鉄筋コンクリ 寿命200年
ひと言ポイント

 100年程度とされる鉄筋コンクリートの耐用年数を200年以上に伸ばす技術が開発されたことを伝えています。日本では、1960年代の高度経済成長期に各地でインフラ整備が進み、2033年には道路橋の63%、トンネルでは42%が築50年を超えます。インフラの老朽化対策の課題を考えてみましょう。

1月7日(火)
  • 朝刊13版 1面、2面、4面、10面 イラン核開発「無制限」
  • 朝刊14版 1面、2面、4面、10面 イラン核開発「無制限」
ひと言ポイント

 イラン政府が、2015年の核合意で定められた核開発の制限を事実上すべて撤廃するとの声明を出しました。イランはアメリカによるイラン革命防衛隊の司令官殺害に対し、「軍事的報復」と核開発の両面で対抗する構えで、核兵器取得に近づく高濃縮ウランの生産に乗り出す可能性もあるようです。アメリカとイランの関係が緊迫し、中東情勢が不透明になっています。引き続き今後の動きに注視しましょう。

1月8日(水)
  • 朝刊13版 8面 「淡水魚の王」絶滅
  • 朝刊14版 8面 「淡水魚の王」絶滅
ひと言ポイント

 中国の学者らによると、中国最長の河川・長江の固有種で「淡水魚の王」と呼ばれるハシナガチョウザメが絶滅したとのことです。ハシナガチョウザメは、成魚の体長が大きなもので7~8メートル、重さ500キログラム以上になり、世界最大の淡水魚の一種とされます。長江ではダム建設などにより水質汚染が深刻で、今後中国政府は禁漁の措置を拡大していくようです。

1月9日(木)
  • 朝刊13版 27面 温暖化 台風ノロノロ
  • 朝刊14版 27面 温暖化 台風ノロノロ
ひと言ポイント

 地球温暖化が進むと、今世紀末には台風の移動速度が中緯度地域で今より約10%遅くなるとの予測結果が発表されました。これにより、どのようなことが起こりやすくなるのでしょうか。昨年の台風19号のことを思い出してみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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