ここから本文です

切る!貼る!知る!読売新聞を使って、時事問題に強くなる!

トップページへ戻る

今週のチェック記事バックナンバー

一覧へ

003 2020年1月24日号
(1月17日朝刊から1月23日朝刊まで)

1月17日(金)
  • 朝刊13版 1面、31面など 教訓 次代に
  • 朝刊14版 1面、31面など 教訓 次代に
ひと言ポイント

 6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から17日で25年となります。観測史上初めて震度7を記録した阪神・淡路大震災では、住宅約25万棟が全半壊するなどし、避難者はピーク時31万人を超えました。被災地の復興はほぼ終わっていますが、住民らの世代交代が進み、震災の教訓の継承が課題となっています。地震などの災害が起きた時はどう行動するか、改めてご家庭で共有しておきましょう。

1月18日(土)
  • 朝刊13版 1面、10面、36面 伊方原発 運転差し止め
  • 朝刊14版 1面、10面、36面 伊方原発 運転差し止め
ひと言ポイント

 四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)について、広島高等裁判所は運転を差し止める仮処分決定を出しました。3号機は現在定期検査中で、今年4月下旬に営業運転を再開する予定でしたが、このままでは再稼働ができなくなります。少し難しいですが、今回の差し止め決定のポイントや、伊方原発をめぐるこれまでの経緯を記事で確認しましょう。

1月18日(土)
  • 朝刊13版 35面 チバニアン命名
  • 朝刊14版 35面 チバニアン命名
ひと言ポイント

 国際的な科学者組織「国際地質科学連合」は、地質学上の時代(地質時代)のうち、約77万4000~約12万9000年前の時代を「チバニアン」(ラテン語で「千葉の時代」)と命名することを決めました。46億年の地球の歴史を表す地質時代の名前の1つに、日本の地名が付くのは初めてです。地質時代とは何か、どのようなことが評価されたのか、記事から読み取りましょう。

1月21日(火)
  • 朝刊13版 1面 コンビニ店舗 初の減少
  • 朝刊14版 1面 コンビニ店舗 初の減少
ひと言ポイント

 2019年12月末の全国のコンビニエンスストア店舗数が速報値で5万5620店だったと発表されました。比較可能な2005年以降、年末の店舗数が前年から減少に転じるのは初めてのことです。コンビニ各社は一定の地域に集中的に出店する「ドミナント」と呼ばれる戦略を採り、高い収益力を誇ってきましたが、加盟店1店あたりの売り上げが伸び悩むようになっています。加盟店の経営が苦しくなっている理由を、社会情勢の変化から考えてみましょう。

1月21日(火)
  • 朝刊13版 33面 ちいさいこも わかる
  • 朝刊14版 33面 ちいさいこも わかる
ひと言ポイント

 警察庁は「歩行者横断禁止」の道路標識について、現行標識に記載されている「横断禁止」の文字を「わたるな」と平仮名で表記できるようにする方針を決め、20日からパブリックコメント(意見公募)を始めました。パブリックコメントとは、行政機関が命令などを制定する際、事前にその案を示し、それについて国民から広く意見を募集するものです。今回の方針について、皆さんはどう思いますか。

1月22日(水)
  • 朝刊13版 1面、7面、9面 新型肺炎 出入り制限
  • 朝刊14版 1面、7面、9面 新型肺炎 出入り制限
ひと言ポイント

 中国湖北省武漢市を中心に多発する新型コロナウイルスによる肺炎で、武漢市政府は21日、武漢への出入りを一部制限すると発表しました。中国政府の専門家チームが、新型ウイルスの人から人への感染を確認したことを受けた措置です。中国政府の発表によると、中国全土の感染者数は計291人ですが、中国では25日の春節にともなう大型連休を迎えており、人々の移動が増えることから、感染のさらなる拡大も懸念されます。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

このページの先頭へ

このページの先頭へ