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今週のチェック記事バックナンバー

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006 2020年3月19日号
(3月13日朝刊から3月19日朝刊まで)

3月13日(金)
  • 朝刊13版 1面、2面、3面、33面など 新型コロナ「パンデミック」
  • 朝刊14版 1面、2面、3面、33面など 新型コロナ「パンデミック」
ひと言ポイント

 世界で感染が拡大する新型コロナウイルスについて、世界保健機関(WHO)は、「パンデミック(感染症の世界的な大流行)とみなすことができる」と表明しました。パンデミックは国を超えた感染のコントロールが利かなくなった状態を指し、前回表明した2009年のH1N1型インフルエンザでは終息宣言まで1年2か月を要しました。WHOのテドロス事務局長は国際社会に対し、流行の長期化を視野に入れた対策強化や協力を呼びかけています。

3月13日(金)
  • 朝刊13版 7面 トルコ・日本「友好の道」
  • 朝刊14版 7面 トルコ・日本「友好の道」
ひと言ポイント

 トルコ最大都市イスタンブールの通りに、旧日本軍・津村諭吉中佐の名前が付けられます。約100年前、苦難の末にトルコ(旧オスマン帝国)軍人捕虜をロシアから帰還させた人物です。津村中佐がどのようなことをおこなったのかを記事で確認するとともに、日本とトルコの関係を語るうえで重要な1890年「エルトゥールル号」遭難事件についても調べてみましょう。

3月13日(金)
  • 朝刊13版 9面 川内原発 16日停止
  • 朝刊14版 9面 川内原発 16日停止
ひと言ポイント

 九州電力は、テロ対策施設の完成の遅れにともなう川内原子力発電所1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉の停止が、16日午後1時頃になると発表しました。テロ対策の遅れによる運転停止は全国で初めてとなります。

3月14日(土)
  • 朝刊13版 6面 「作物の箱船」温暖化危機
  • 朝刊14版 6面 「作物の箱船」温暖化危機
ひと言ポイント

 北極圏の島に旧約聖書の「ノアの箱船」に例えられる施設があります。ノルウェーのスバールバル諸島にある「世界種子貯蔵庫」です。ここでは世界中の作物の種を冷凍保存していますが、地球温暖化により予想外の荒波にもまれているようです。それはどういうことでしょうか、この施設のしくみや現状を記事から読み取りましょう。災害や戦争による種の絶滅を防ぐこのような施設が世界にはあるんですね。

3月15日(日)
  • 朝刊13版 34面 待ってました 高輪新駅
  • 朝刊14版 34面 待ってました 高輪新駅
ひと言ポイント

 JR山手線と京浜東北線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」(東京都港区)が14日、田町ー品川間に開業しました。山手線の新駅は1971年の西日暮里駅以来49年ぶりです。無人AIレジのコンビニがあったり、警備ロボットが活躍していたりするみたいですよ。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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