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今週のチェック記事バックナンバー

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014 2020年5月15日号
(5月8日朝刊から5月14日朝刊まで)

5月9日(土)
  • 朝刊13版 7面 静かな対独戦勝75年
  • 朝刊14版 7面 静かな対独戦勝75年
ひと言ポイント

 第二次世界大戦でナチス・ドイツが降伏し、欧州の大戦が終結してから8日で75年を迎えました。新型コロナウイルスの影響で、予定されていたパレードなどの行事は大幅に縮小されました。ナチス・ドイツは1945年5月7日に連合国軍に無条件降伏し、当時のチャーチル首相(イギリス)が8日に戦争の勝利を発表しました。第二次世界大戦の経過について、歴史の資料集などを使って、今一度確認してみましょう。

5月10日(日)
  • 朝刊13版 17面 今年も「雪形」 平年並み願い
  • 朝刊14版 17面 今年も「雪形」 平年並み願い
ひと言ポイント

 皆さんは「雪形」というものを聞いたことがありますか。雪形とは、雪が解けて現れる山肌や、残雪が作る模様から人間や動物などの形をイメージして名前をつけたもので、雪形の種類は全国で300以上あるそうです。雪形の中で有名なのが、北アルプスの白馬連峰に現れる「代かき馬」で、実際の中学入試に登場したこともあります。どのような意味があるのか、記事で確認してみてください。

5月11日(月)
  • 朝刊13版 3面など 「9月入学」難問
  • 朝刊14版 3面など 「9月入学」難問
ひと言ポイント

 学校休校の長期化を受け、秋から新学年が始まる「9月入学・始業」の導入案が浮上しています。新型コロナウイルス対策にとどまらず、秋入学が主流の海外と足並みをそろえる意味もありますが、多くの課題も指摘されています。9月入学の課題はどのようなものがあるのか、少し難しいですが、記事から読み取ってみましょう。

5月13日(水)
  • 朝刊13版 1面、28面 秀吉 最後の城
  • 朝刊14版 1面、29面 秀吉 最後の城
ひと言ポイント

 豊臣秀吉が死去する前年に造営したと伝わる「京都新城」の遺構とみられる石垣や金箔瓦が、京都仙洞御所(京都市)内で見つかりました。大坂城、伏見城などを手がけた秀吉の最後の城で、公家の日記などに記述があるものの、わずか30年ほどで解体された「幻の城」とされ、遺構は未確認でした。これによって数々の名城を築いてきた秀吉について、1つの謎の解明が進むことが期待されています。

5月14日(火)
  • 朝刊13版 1面、3面、25面 核燃料再処理「新基準適合」
  • 朝刊14版 1面、3面、25面 核燃料再処理「新基準適合」
ひと言ポイント

 原子力発電所の使用済み核燃料から、再利用できるプルトニウムなどを取り出す日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)について、原子力規制委員会は、安全対策が新規制基準に適合したことを示す審査書案を了承しました。事実上の審査合格ですが、今後の手続きには時間がかかるとみられ、日本原燃は2022年1月予定の稼働延期も検討しています。核燃料サイクルの仕組みや、稼働へ向けての今後の課題を記事から確認してみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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