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今週のチェック記事バックナンバー

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015 2020年5月22日号
(5月15日朝刊から5月21日朝刊まで)

5月15日(金)
  • 朝刊13版 1面、2面、3面、10面、11面、12面など 緊急事態 39県解除
  • 朝刊14版 1面、2面、3面、10面、11面、12面など 緊急事態 39県解除
ひと言ポイント

 安倍晋三首相は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言を39県で解除することを決めました。宣言の対象地域を解除するのは、4月7日の発令以来初めてのことで、感染防止と、大きな痛手を受けた経済の立て直しとの両立が課題となります。解除された地域は何が変わるのか、各業種の取り組みにはどのようなものがあるか、記事で確認してみましょう。IT企業を中心に、「脱ハンコ」の動きもひろがっているようです。

5月16日(土)
  • 朝刊13版 15面 危険なのに「自分は大丈夫」
  • 朝刊14版 15面 危険なのに「自分は大丈夫」
ひと言ポイント

 皆さんは「正常性バイアス」や「同調性バイアス」という言葉を聞いたことがありますか。人の心には異常を感じても「たいしたことはない」「自分は大丈夫」と、ある程度までは考える癖や、周囲と異なる行動を取りたがらない傾向があり、災害時などに危機を楽観的にとらえたり、不安を感じても周囲に合わせたりして逃げ遅れにつながるようです。2011年の東日本大震災や、2018年の西日本豪雨でもその影響が指摘されています。どのように対処したらよいか、記事をもとに考えてみましょう。

5月17日(日)
  • 朝刊13版 27面 自慢の味 行き場なく
  • 朝刊14版 27面 自慢の味 行き場なく
ひと言ポイント

 新型コロナウイルスの感染拡大にともなう小中学校の休校により、給食用の野菜が廃棄されていることを伝えています。給食用の野菜を作っている農家は廃棄の可能性があるにもかかわらず、給食の再開に備えて、野菜を作り続けなければならないようです。農家や、食品をあつかう企業の取り組みを記事で確認してみましょう。

5月19日(火)
  • 朝刊13版 1面、3面など 検察庁法案 今国会見送り
  • 朝刊14版 1面、3面など 検察庁法案 今国会見送り
ひと言ポイント

 政府・与党は、検察官の定年を延長する検察庁法改正案の今国会での成立を見送ることを決めました。世論の強い反発を受けて方針を転換した形です。少し難しいですが、何が問題となっているのかを確認しましょう。

5月19日(火)
  • 朝刊13版 2面 「宇宙作戦隊」発足
  • 朝刊14版 2面 「宇宙作戦隊」発足
ひと言ポイント

 自衛隊初の宇宙部隊となる「宇宙作戦隊」が、航空自衛隊府中基地(東京都府中市)に発足しました。他国の衛星の動向や人工衛星に衝突する宇宙ごみなどを監視することが主任務で、2023年度からの本格的運用をめざします。他国の動向や宇宙ごみがどのような影響をもたらすおそれがあるのか、記事から読み取ってみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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