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今週のチェック記事バックナンバー

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016 2020年5月29日号
(5月22日朝刊から5月28日朝刊まで)

5月22日(金)
  • 朝刊13版 25面 「こうのとり」軌道に入る
  • 朝刊14版 25面 「こうのとり」軌道に入る
ひと言ポイント

 国際宇宙ステーション(ISS)に食料などを届ける日本の無人補給船「HTV(こうのとり)」9号機が21日未明、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)からH2Bロケットで打ち上げられ、予定の軌道に投入されました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、こうのとりは地球を周回しながらISSが飛行する高度約400kmまで上昇して25日夜に到着する予定で、積み荷の水や食料、大型バッテリーなど約6.2トンを補給するそうです。こうのとりは2009年から10年余り運用されていますが、補給の失敗がなく、有終の美を飾るかが注目されています。【5/26(火)29面にも関連記事あり】

5月24日(日)
  • 朝刊13版 22面 サケ 最後に寄る海は…
  • 朝刊14版 22面 サケ 最後に寄る海は…
ひと言ポイント

 皆さんはサケがどのような旅をして日本に戻ってくるか聞いたことがありますか。日本生まれのサケは、オホーツク海と北太平洋を経てベーリング海に向かい、約5年たつと日本に帰ってきます。ベーリング海東部は水深100mほどの大陸棚で、プランクトンが豊富な海で知られています。ぜひ地図帳で位置を確認してみてください。

5月25日(月)
  • 朝刊13版 3面 コロナ休業 農家へ助っ人
  • 朝刊14版 3面 コロナ休業 農家へ助っ人
ひと言ポイント

 新型コロナウィルスにより、繁忙期を迎えた農家たちが人手不足で苦しんでいる様子が報じられています。その理由は何でしょうか。このような苦境の中、観光業や宿泊業といった「開店休業」状態の他業種から労働者が農業に流入する動きも広がっています。
 一方で、食材需要の落ち込みによって供給先が減少していることも農家にとって大きな問題となっています。特に深刻なのは、牛乳の原料となる生乳のようです。その理由は何でしょう。記事から考えてみてください。

5月26日(火)
  • 朝刊13版 1面・2面・6面・7面・9面など 緊急事態 全面解除
  • 朝刊14版 1面・2面・6面・7面・9面など 緊急事態 全面解除
ひと言ポイント

 政府は25日、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言を全面解除しました。解除後の外出や店舗営業イベント開催について、約3週間ごとに段階的に再開する方針も打ち出しました。医療提供体制の充実で感染の再拡大に備えながら、約1か月半の宣言期間中に落ち込んだ社会経済活動の立て直しに当たりますが、感染が再拡大した場合は再び宣言の発令もありえるようです。

5月27日(水)
  • 朝刊13版 16面 広がるクラウドファンディング ネットで資金集め 利点は?
  • 朝刊14版 16面 広がるクラウドファンディング ネットで資金集め 利点は?
ひと言ポイント

 新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、多くの店が営業を縮小し、再開後も客足が戻るか不透明です。そのような中、経営を支えようとクラウドファンディングでお金を集める動きが広まっています。クラウドファンディングとはどのような仕組みなのか確認してみてください。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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