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今週のチェック記事バックナンバー

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018 2020年6月12日号
(6月5日朝刊から6月11日朝刊まで)

6月5日(金)
  • 朝刊13版 15面 障害者の「困難」想像して
  • 朝刊14版 15面 障害者の「困難」想像して
ひと言ポイント

 新型コロナウィルスの感染対策の影響で、障害者が様々な困難に直面しています。聴覚障害者が、マスクによって口の動きが見えず、周囲の人が何を話しているのかわからなくなっていたり、視覚障害者がソーシャル・ディスタンスを保てなかったり、さまざまなことに困っています。そのほかどのようなときに、どのような点で困難が生じているのか、記事を参考に想像力を働かせ考えてみてください。

6月6日(土)
  • 朝刊13版 1面、2面 出生率1.36 4年連続減
  • 朝刊14版 1面、2面 出生率1.36 4年連続減
ひと言ポイント

 厚生労働省が2019年の人口動態統計を発表しました。1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数を示す合計特殊出生率は1.36と4年連続で低下、出生数も86万5234人で1899年の統計開始以降で最少を更新し、政府が5年後の目標にかかげる「希望出生率1.8」達成への道のりの険しさが浮き彫りになりました。このような状況の背景は何か、都道府県別の合計特殊出生率はどうなっているかを記事で確認しましょう。

6月6日(土)
  • 朝刊13版 1面、2面、26面、27面など 横田滋さん死去
  • 朝刊14版 1面、2面、26面、27面など 横田滋さん死去
ひと言ポイント

 1977年、北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(拉致当時13歳)の父、横田滋さんが亡くなりました。1997年に結成された家族会に加わり、被害者の救出活動で先頭に立ってきました。被害者家族の象徴的な存在で、長年にわたって拉致問題の解決を訴え続けてきましたが、願いはかないませんでした。26面・27面の記事から、横田さんのこれまでの活動を確認し、拉致被害者の心情に寄り添いながら、私たちに何ができるか、ご家庭で話し合ってみてください。

6月7日(日)
  • 朝刊13版 1面、5面 バイデン氏 勝利宣言
  • 朝刊14版 1面、5面 バイデン氏 勝利宣言
ひと言ポイント

 アメリカ大統領選挙の民主党指名候補争いで、ジョー・バイデン前副大統領が指名されることが固まりました。バイデン氏は8月に予定されている民主党大会で正式に指名され、11月の本選で共和党のトランプ大統領と対決します。アメリカ大統領選挙はその後の日米関係に大きな影響をおよぼしますので、引き続き動向に注視しましょう。

6月7日(日)
  • 朝刊13版 26面 災害ボランティア 一変
  • 朝刊14版 26面 災害ボランティア 一変
ひと言ポイント

 新型コロナウイルスの影響で、被災地支援のあり方が変わりつつあります。昨秋の台風19号で被災した長野市や栃木県佐野市で、休止していたボランティア活動が再開されました。感染を防ぐため、これまで広範囲から募集していた参加者は近隣住民に限定し、作業は少人数でおこなうようになっています。従来の「全国から」「短期集中」の支援は見直しを迫られているといえそうです。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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