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今週のチェック記事バックナンバー

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023 2020年7月17日号
(7月10日朝刊から7月16日朝刊まで)

7月10日(金)
  • 朝刊13版 31面 アイヌ文化拠点12日開業
  • 朝刊14版 31面 アイヌ文化拠点12日開業
ひと言ポイント

 先住民族アイヌの文化復興拠点として北海道白老町に整備された国立施設「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が12日にオープンすることを伝えています。国連教育科学文化機関(ユネスコ)が2009年に「極めて深刻な消滅の危機にある言語」としたアイヌ語を、展示解説や施設案内に多用しているのが特徴のようです。アイヌ民族の歴史について、歴史資料集などを使って調べてみるのもよいでしょう。【7月12日16面も参照】

7月11日(土)
  • 朝刊13版 3面、20面 治水対策 整備道半ば
  • 朝刊14版 3面、20面 治水対策 整備道半ば
ひと言ポイント

 九州を襲った豪雨は各地で河川の氾濫を引き起こし、甚大な被害につながりました。多発する豪雨災害に備えるため、治水対策を早急に見直す必要性を伝える記事です。ダムによる治水か、ダムにたよらない治水か、その方向性を見いだせないなかで、今回の豪雨災害が起きたともいえます。国が推進する「流域治水」とはどのようなものか、記事から読み取ってみましょう。

7月12日(日)
  • 朝刊13版 4面 欧州 コロナで減税
  • 朝刊14版 4面 欧州 コロナで減税
ひと言ポイント

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける欧州で、日本の消費税にあたる付加価値税の税率を引き下げる動きが広がっています。このような政策をとっている理由について考えてみてください。

7月12日(日)
  • 朝刊13版 27面 「ゴミ」なのにかっこいい
  • 朝刊14版 27面 「ゴミ」なのにかっこいい
ひと言ポイント

 工場から出る廃棄物で作られているスニーカーに関する記事です。アッパーのニット素材はペットボトルや糸くずを、ソールには端材をくだいたチップを利用しているとのことです。また、製品の素材、製造、廃棄にいたるまでの全過程で排出する二酸化炭素を表示して販売しているスニーカーもあるようです。環境や社会に配慮したファッションを取り入れたいと思っている消費者はどれくらいいるのでしょうか。皆さんはどうですか。

7月15日(水)
  • 朝刊13版 27面 欧米で相次ぐ銅像破壊・撤去
  • 朝刊14版 27面 欧米で相次ぐ銅像破壊・撤去
ひと言ポイント

 探検家コロンブスや第26代アメリカ大統領セオドア・ルーズベルトなどの銅像が撤去や破壊されていることが報じられています。なぜこのようなことが起こっているのか確認してみてください。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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