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今週のチェック記事バックナンバー

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024 2020年7月24日号
(7月17日朝刊から7月22日朝刊まで)

7月17日(金)
  • 朝刊13版 1面、2面、32面 Go To 東京を除外
  • 朝刊14版 1面、2面、32面 Go To 東京を除外
ひと言ポイント

 政府が観光支援事業「Go To トラベル」について、「東京都発着」を補助対象から除外する方針を固めたことを伝えています。「Go To トラベル」は国内の旅行代金総額の35%などを補助するもので、安倍晋三首相は経済再開の目玉策として22日からの全国一斉実施を目指していましたが、東京都内の感染者急増を受け見直しを迫られた形です。具体的には、都を目的地とする旅行と、都内居住者が都外に出る旅行が補助の対象外となるようです。

7月17日(金)
  • 朝刊13版 9面 ナイル川 水利権対立
  • 朝刊14版 9面 ナイル川 水利権対立
ひと言ポイント

 アフリカ北東部を流れる世界最長の大河・ナイル川の水利権をめぐり、上流で巨大ダム建設を進めるエチオピアと、川に水資源を依存する下流のエジプト、スーダンの間で対立が深まっています。アフリカ連合(AU)が仲介に入っていますが、14日の3か国の会合でも合意に至りませんでした。エチオピアと、エジプト・スーダン双方の主張はどのようなものか記事で確認しましょう。

7月18日(土)
  • 朝刊13版 12面 基礎からわかる世論調査
  • 朝刊14版 12面 基礎からわかる世論調査
ひと言ポイント

 皆さんは「世論調査」というものがどのようにおこなわれているか知っていますか。政治や社会に関する国民の意見をすくい上げ、数字で示す世論調査は、民主主義社会で重要な役割を果たしています。「無作為」と「回答率」の2つが世論調査の品質の要といえ、さらに回答者が偏らないようにする必要もあります。一般的なネット調査とどうちがうのかについても、記事から読み取りましょう。

7月19日(日)
  • 朝刊13版 1面、31面 プラごみ 一括回収
  • 朝刊14版 1面、31面 プラごみ 一括回収
ひと言ポイント

 肉や魚、総菜の食品容器や文房具など、家庭から出る様々なプラスチックごみ(プラごみ)について、政府は新たに「プラスチック資源」(プラ資源)の区分を設けて一括回収するよう全国の市区町村に要請する方針を固めました。家庭プラごみは「可燃ごみ」や「不燃ごみ」など、自治体ごとに回収区分がまちまちのため、全国的に区分を統一してリサイクルしやすい環境を整えるねらいがあり、2022年度以降の導入を目指すようです。

7月21日(火)
  • 朝刊13版 8面、29面 UAE 科学大国目指す
  • 朝刊14版 8面、29面 UAE 科学大国目指す
ひと言ポイント

 アラブ首長国連邦(UAE)の火星探査機「ホープ」を搭載したH2Aロケット42号機が、鹿児島県の種子島宇宙センターで打ち上げられたことを伝えています。今回の打ち上げ成功により、UAEは中東初となる火星探査に挑みます。今回の打ち上げにつながった日本とUAE双方のねらいを記事で確認しましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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