ここから本文です

切る!貼る!知る!読売新聞を使って、時事問題に強くなる!

トップページへ戻る

今週のチェック記事バックナンバー

一覧へ

032 2020年9月18日号
(9月11日朝刊から9月17日朝刊まで)

9月12日(土)
  • 朝刊13版 8面 日英新通商 大筋合意
  • 朝刊14版 8面 日英新通商 大筋合意
ひと言ポイント

 日本とイギリス両国政府は、新たな通商協定について大筋合意しました。2021年1月1日の発効を目指します。今後さまざまな品目で関税が撤廃されることになりますが、なぜこのような協定が日英間で結ばれるようになったのか、その理由を記事から読み取ってください。

9月12日(土)
  • 朝刊13版 32面 水門400基 自動閉鎖化
  • 朝刊14版 32面 水門400基 自動閉鎖化
ひと言ポイント

 東日本大震災の津波で被災した岩手、宮城、福島の3県で今年度、河口部の水門や防潮堤の門扉計約400基の自動閉鎖化が完了します。自動閉鎖は全国瞬時警報システム(Jアラート)と連動し、津波警報などの信号を県が受信すると、衛星回線を通じて水門へ送られ、警報発表から5~10分後に閉まる仕組みです。9年半前、水門などの閉鎖に向かった消防団員らが津波の犠牲になったことを教訓にこのような自動化が進んでいますが、課題もあります。その課題について記事から読み取りましょう。

9月15日(火)
  • 朝刊13版 11面 サミット 日程も成果も視界不良
  • 朝刊14版 11面 サミット 日程も成果も視界不良
ひと言ポイント

 8月末で調整していたアメリカでの先進7か国首脳会議(G7サミット)は、新型コロナウイルスの影響で先送りされ、開催日程さえ固まらない異例の事態が続きます。第1回サミットは1975年、第一次石油危機後に動揺する世界経済に対応しようとフランスの呼びかけでパリ郊外のランブイエ城にて開かれ、以降、毎年各国持ち回りで開催されてきました。今年の議長国であるアメリカのトランプ大統領は、開催を11月の大統領選後に延期する意向を表明しています。サミット創設時と異なり、課題の複雑化とともに合意形成は難しくなっているようです。

9月17日(木)
  • 朝刊13版 1面、2面、3面、4面など 菅内閣 発足
  • 朝刊14版 1面、2面、3面、4面など 菅内閣 発足
ひと言ポイント

 自民党の菅義偉総裁は16日午後、国会で指名を受けて、第99代63人目の首相に就任し、菅内閣が発足しました。首相は、新型コロナウイルス対策と経済再生を最優先に、規制改革に取り組む方針を示しています。「行政の縦割り打破」や「デジタル庁」などをキーワードに、首相の方針を記事から読み取ってみましょう。なお、今回の組閣では、2025年に開かれる大阪・関西万博の担当相を設置したため、閣僚数が20人となっています。おもな顔ぶれも確認してみてください。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

このページの先頭へ

このページの先頭へ