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今週のチェック記事バックナンバー

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034 2020年10月2日号
(9月25日朝刊から10月1日朝刊まで)

9月26日(土)
  • 朝刊13版 33面 「敷居が高い」誤解5割超
  • 朝刊14版 33面 「敷居が高い」誤解5割超
ひと言ポイント

 皆さんは「浮足立つ」「敷居が高い」といった慣用句の意味を理解していますか?これらの慣用句を本来の意味で理解している人が3割程度にとどまることが、文化庁の2019年度「国語に関する世論調査」で分かりました。記事に登場した慣用句について、ぜひ本来の意味や使い方を確認してみてください。

9月27日(日)
  • 朝刊13版 33面 災害避難 ホテルに注目
  • 朝刊14版 33面 災害避難 ホテルに注目
ひと言ポイント

 過去最強クラスの勢力と警戒が呼びかけられた台風10号の接近を機に、宿泊施設への避難が、災害時の新型コロナウイルス対策として改めて注目されています。九州を中心にホテルや旅館への避難が相次ぎ、避難所の「密」回避に一定の効果があったとみられるためで、宿泊施設の活用を進める自治体も増えているようです。その一方で、どのようなことが課題となるのか、記事で確認してみましょう。

9月29日(火)
  • 朝刊13版 9面 米の反人種差別運動 余波
  • 朝刊14版 9面 米の反人種差別運動 余波
ひと言ポイント

 かつて欧州列強の植民地支配を受けたカリブ海諸国やアフリカで、旧宗主国との関係を見直す動きや、補償を求める動きが出ていることを伝えています。旧英植民地でカリブ海のバルバドスでは、イギリスのエリザベス女王を元首とする立憲君主制の廃止と、共和制移行を目指すことを宣言しました。また、コンゴ民主共和国はかつて植民地支配を受けたベルギーに補償を求める考えを表明しています。これらの背景は何か、記事から読み取ってみましょう。

10月1日(木)
  • 朝刊13版 1面 10月 暮らし変わる
  • 朝刊14版 1面 10月 暮らし変わる
ひと言ポイント

 10月から暮らしに関わる様々な制度が変わることを伝えています。最低賃金が40県で順次引き上げられるとともに、新型コロナウイルスの感染が疑われる場合はかかりつけ医など身近な医療機関に電話で相談する体制に順次切り替えられます。他に、どのようなことが変わるか、記事で確認してみましょう。

10月1日(木)
  • 朝刊13版 2面、4面 概算要求105兆円超
  • 朝刊14版 2面、4面 概算要求105兆円超
ひと言ポイント

 政府の2021年度一般会計予算で、各省庁の要求総額は105兆円を超え、これまでで最大となることが分かりました。過去最大だった2020年度当初予算を上回る可能性が高いとのことです。新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、金額を未定とする事項要求が相次いだことも特徴といえます。少し難しいですが、各省庁のおもな要求内容を確認することで、国がめざす方向性を読み取ってみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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