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今週のチェック記事バックナンバー

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035 2020年10月9日号
(10月2日朝刊から10月8日朝刊まで)

10月2日(金)
  • 朝刊13版 1面・2面 押印800種「ほぼ廃止」
  • 朝刊14版 1面・2面 押印800種「ほぼ廃止」
ひと言ポイント

 河野行政・規制改革相は、利用件数が多い行政手続きのうち、押印が必要な約800種類のほとんどを廃止する考えを示しました。河野氏が押印廃止を進める理由は何でしょう。そもそも今まで書類に押印が必要だとしてきた理由は何でしょう。また、押印を廃止することによって何か困ることはないのか、ということについても周囲の人と話してみましょう。

10月2日(金)
  • 朝刊13版 6面 ドイツ 東西格差今も
  • 朝刊14版 6面 ドイツ 東西格差今も
ひと言ポイント

 冷戦時代に東西に分断されたドイツが1990年に統一してから、10月3日で30年となります。統一ドイツは、欧州主要国の英仏を人口・経済規模ともに引き離す大国となりましたが、東西の経済格差は今も残っています。ドイツ統一のあゆみとともに、現在も残る東西の格差について記事で確認しましょう。

10月3日(土)
  • 朝刊13版 6面 基礎からわかる米大統領選
  • 朝刊14版 6面 基礎からわかる米大統領選
ひと言ポイント

 アメリカ大統領選の投開票がおこなわれる11月3日まで残り1か月となりました。選挙戦では現職のドナルド・トランプ大統領(共和党)とジョー・バイデン前副大統領(民主党)が激しく争っています。大統領選の仕組みについて、「選挙人」「勝者総取り」をキーワードに、記事から読み取ってみましょう。

10月4日(日)
  • 朝刊13版 1面・30面 バイオプラ 国内量産化
  • 朝刊14版 1面・30面 バイオプラ 国内量産化
ひと言ポイント

 世界的な課題となっているプラスチックごみの削減に向けて、環境省は、環境負荷の小さいバイオプラスチック(バイオプラ)の国内生産体制を増強する方針を決めました。7月に始まったレジ袋有料化などにともなってバイオプラの需要は今後も高まっていくとみられ、来年度から、生産設備を新設する企業などに補助金を出して量産化を後押しします。現在、国内で使用されるバイオプラの多くをアメリカやブラジルからの輸入に頼っています。そもそもバイオプラとはどのようなものなのか、記事から確認してください。

10月5日(月)
  • 朝刊13版 3面 軽減税率 定着
  • 朝刊14版 3面 軽減税率 定着
ひと言ポイント

 昨年10月1日の消費税率引き上げから1年が過ぎました。外食や酒類を除く飲食料品などの税率を据え置く軽減税率は定着し、政府の経済対策もあって、増税直後は2014年の前回増税時より消費の落ち込みは小さかったようです。また、政府が増税負担を抑えるためにおこなった、支払額の最大5%分を還元する「ポイント還元制度」をきっかけに、現金を使わないキャッシュレス決済も広がっています。

10月6月日(火)
  • 朝刊13版 7面など LCC世界で苦境
  • 朝刊14版 7面など LCC世界で苦境
ひと言ポイント

 新型コロナウイルス感染拡大にともなう乗客の激減で、航空業界は世界的に打撃を受けています。特に安さを売りにするLCC(格安航空会社)の経営状況は深刻で破綻が相次いでいます。航空会社は、需要の減少に合わせて大幅な減便を実施していますが、売り上げが激減してもコストは大きく下がらないようです。その理由を記事から確認してみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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