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今週のチェック記事バックナンバー

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038 2020年10月30日号
(10月23日朝刊から10月29日朝刊まで)

10月23日(金)
  • 朝刊13版 18面 アイヌの歴史・文化に触れる
  • 朝刊14版 18面 アイヌの歴史・文化に触れる
ひと言ポイント

 皆さんは小学校でアイヌ文化に触れたことはありますか。小中高校の新学習指導要領で、先住民族アイヌの文化に触れることが必修になったことにともない、アイヌに関する教科書の記述が増えていますが、授業でその歴史をきちんと教えられている学校はまだ少ないようです。アイヌの伝統生活や言語を伝える取り組みが紹介されていますので、記事で確認してみましょう。

10月24日(土)
  • 朝刊13版 2面・8面 日英EPA 1月発効へ
  • 朝刊14版 2面・8面 日英EPA 1月発効へ
ひと言ポイント

 日本とイギリスの両政府は、新しい通商協定「日英包括的経済連携協定(EPA)」に署名しました。両国の国内手続きを経て、来年1月1日の発効を目指します。両政府が日英EPAの締結を急いだ理由を考えてみましょう。なお、イギリスは日本やオーストラリアなど11か国で構成する環太平洋経済連携協定(TPP)への参加にも意欲を示しています。

10月24日(土)
  • 朝刊13版 36面 五輪 日本人「姓‐名」に
  • 朝刊14版 36面 五輪 日本人「姓‐名」に
ひと言ポイント

 来夏の東京五輪の際、世界でテレビ放映される日本人の名前のローマ字表記について、国際オリンピック委員会(IOC)が従来の「名‐姓」順ではなく、「姓‐名」順に変更することが大会関係者への取材でわかりました。政府は昨年9月、国の文書などで日本人の姓名をローマ字表記する際は、日本の伝統に沿った「姓‐名」順を原則とすることを決定しており、オリンピックを機に「姓‐名」表記を国内外に定着させることを狙っています。

10月26日(月)
  • 朝刊13版 1面・2面・30面 核兵器禁止条約1月発効
  • 朝刊14版 1面・2面・30面 核兵器禁止条約1月発効
ひと言ポイント

 核兵器の開発や保有、使用などを包括的に禁止する核兵器禁止条約の批准国・地域が24日、発効に必要な50に達しました。90日後の来年1月22日に発効します。アメリカ、イギリスなどの核保有国や、日本を含むアメリカの同盟国は、北朝鮮などの核の脅威がある現状での核廃絶は非現実的だとして参加していません。条約の拘束力は非締約国に及ばず、核保有国による核兵器使用などを禁止する法的効力はありませんが、核兵器のない世界の実現に向けた大きな一歩ともいえます。

10月27日(火)
  • 朝刊13版 1面・2面・3面 温室ガス「ゼロ」で成長
  • 朝刊14版 1面・2面・3面 温室ガス「ゼロ」で成長
ひと言ポイント

 26日に召集された第203臨時国会の本会議で菅首相が所信表明演説をおこない、温室効果ガス排出量の実質ゼロを2050年までに実現することで経済成長を目指す考えを表明しました。「実質ゼロ」とは何を意味するのでしょうか。経済成長と環境保護の両立をどのように図ろうとしているのでしょうか。記事から確認してみましょう。

10月27日(火)
  • 朝刊13版 35面 道の駅 防災拠点に
  • 朝刊14版 35面 道の駅 防災拠点に
ひと言ポイント

 全国に約1200か所ある「道の駅」を、防災拠点に位置づける動きが広がっています。道の駅とは、地域振興や休憩・宿泊、情報発信などを目的に整備されてきたものですが、なぜこのような動きが広がっているのか、記事から確認してみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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