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今週のチェック記事バックナンバー

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006 2021年4月9日号
(4月2日朝刊から4月8日朝刊まで)

4月2日(金)
  • 朝刊13版 2面 土曜休配 10月から
  • 朝刊14版 2面 土曜休配 10月から
ひと言ポイント

 日本郵便は、手紙やはがきといった普通郵便の土曜日の配達を10月から休止すると発表しました。「翌日配達」は原則廃止します。他方、速達は値下げするようです。これらの背景を記事から読み取ってみましょう。

4月3日(土)
  • 朝刊13版 1面、28面 「青色こそ僕の仕事」
  • 朝刊14版 1面、28面 「青色こそ僕の仕事」
ひと言ポイント

 青色発光ダイオード(LED)を発明し、2014年のノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇さんが死去しました。ろうそく、白熱電球、蛍光灯に続く「第4世代の光」ともいわれるLED照明について、改めてその利点を他の照明と比較して確認してみましょう。

4月6日(火)
  • 朝刊13版 3面 70歳就労 環境整備急務
  • 朝刊14版 3面 70歳就労 環境整備急務
ひと言ポイント

 70歳までの就労機会確保を企業の努力義務とした改正高年齢者雇用安定法が1日、施行されました。これまでは企業に対し、65歳までの希望者全員の雇用を義務化していましたが、新制度ではさらに70歳までの就業機会の確保を努力義務としました。この制度実施の背景やねらいは何でしょうか。また、70歳まで雇用をを継続することによる企業のメリット、デメリットについても考えてみましょう。

4月6日(火)
  • 朝刊13版 4面 「こども庁」創設 自民議論
  • 朝刊14版 4面 「こども庁」創設 自民議論
ひと言ポイント

 菅義偉首相は、子どもの教育や福祉などを一括して所管する「こども庁」の創設に意欲を示しました。こども庁の創設には「縦割り行政」を打ち破るねらいがあるそうですが、そもそも縦割り行政とはどのようなことを言うのでしょう。具体的な例を出して説明できるようにしておくといいですよ。

4月7日(水)
  • 朝刊13版 15面 女性の政治参加 市川房枝の功績
  • 朝刊14版 15面 女性の政治参加 市川房枝の功績
ひと言ポイント

 戦前に女性参政権獲得運動を率い、戦後は参議院議員を長く務めた市川房枝(1893~1981年)が亡くなり、40年がたちました。日本は、世界の男女平等度ランキング(政治参加部門)で147位にとどまるなど、市川が目指した女性の政治参加はいまだに大きな課題となっています。現在、日本の国会議員の女性の割合はどれくらいでしょう。女性の議員が増えることによって期待されることはどのようなことでしょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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