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今週のチェック記事バックナンバー

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009 2021年4月30日号
(4月23日朝刊から4月29日朝刊まで)

4月23日(金)
  • 朝刊13版 1面・2面・3面・9面 温室ガス「46%削減」
  • 朝刊14版 1面・2面・3面・9面 温室ガス「46%削減」
ひと言ポイント

 アメリカ主催の気候変動問題に関する首脳会議がオンライン形式で開幕したことを伝えています。各国首脳らが演説し、日本の菅義偉首相は、2030年度までに温室効果ガスを2013年度比で46%削減するとの新たな目標を表明しました(これまでの目標は2013年度比で26%削減)。政府は昨年10月に、2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロを実現する方針も示しています。そもそも地球温暖化対策の国際的枠組みである「パリ協定」で目標としていることは何でしょうか。また、その達成のための各国の目標値を記事から確認してみてください。

4月23日(金)
  • 朝刊13版 4面 省庁備蓄食 フードバンクへ
  • 朝刊14版 4面 省庁備蓄食 フードバンクへ
ひと言ポイント

 中央省庁の災害用の備蓄食料が更新時期を迎えた場合、今後は民間団体に積極的に寄付されていくようです。消費者庁によると、霞が関で更新される備蓄食料は毎年約20万食分に上り、これまでは大半が廃棄されてきたといいますが、20の府省庁が今後、企業や家庭で余った食料品を必要な人に提供する「フードバンク」などに寄付していきます。そのねらいは何でしょうか。

4月24日(土)
  • 朝刊13版 1面・2面・9面・30面・31面 緊急事態宣言3度目
  • 朝刊14版 1面・2面・9面・30面・31面 緊急事態宣言3度目
ひと言ポイント

 政府は、新型コロナウイルスの感染が拡大している東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令することを決めました。発令期間は25日から5月11日までの17日間で、幅広い休業要請などを通じて、大型連休中などの人の流れを止めることを目指します。過去の緊急事態宣言とどうちがうのか、記事で確認してみましょう。

4月24日(土)
  • 朝刊13版 29面 星出さん 三たび宇宙
  • 朝刊14版 29面 星出さん 三たび宇宙
ひと言ポイント

 星出彰彦宇宙飛行士ら4人を乗せたアメリカ民間宇宙船「クルードラゴン」が、アメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられました。国際宇宙ステーション(ISS)滞在中はISS船長に就任し、米欧露の飛行士らを束ねながら、将来の月探査に向けた、廃水を処理して再利用する装置の実験などもおこなう予定です。ISSには野口聡一飛行士も今月28日まで滞在中で日本人飛行士2人が同時に活動します。

じじもんスクラム 編集部

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サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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