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今週のチェック記事バックナンバー

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011 2021年5月14日号
(5月7日朝刊から5月13日朝刊まで)

5月8日(土)
  • 朝刊13版 6面 日本人は祝日がお好き?
  • 朝刊14版 6面 日本人は祝日がお好き?
ひと言ポイント

 みなさんは、日本が先進国屈指の「祝日大国」だと知っていますか。祝日は年16日あり、その数はG7とよばれる先進7か国(日本・アメリカ・カナダ・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア)の中で最多です。祝日に関する中学入試の出題は結構多いので、カレンダーを確認しておきましょう。また、記事にある「ハッピーマンデー」をめぐる賛否について考えてみましょう。

5月9日(日)
  • 朝刊13版 3面、2面 英国「分裂」の足音 スコットランド議会選
  • 朝刊14版 3面、2面 英国「分裂」の足音 スコットランド議会選
ひと言ポイント

 4つの地方が集まる連合王国であるイギリスに関する記事です。4つの地方とは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドのことです。このうちスコットランドにイギリスから独立しようとする動きのあることが報じられています。イギリスのEU離脱をきっかけに独立論が強まっているようですが、それはどうしてなのでしょう。【5/10(月)7面にも関連記事あり】

5月10日(月)
  • 朝刊13版 7面 北極開発 ロシア攻勢
  • 朝刊14版 7面 北極開発 ロシア攻勢
ひと言ポイント

 北極海航路が注目を集めています。たとえば、日本からオランダなら、スエズ運河を経由するルートより距離が35%短くなります。近年は、1年の中でこの航路を使用できる期間が伸びていますが、それはなぜでしょう。ロシアなど各国が北極圏の開発にしのぎを削っているようです。

5月11日(火)
  • 朝刊13版 1面、29面 奄美・沖縄 世界遺産へ
  • 朝刊14版 1面、29面 奄美・沖縄 世界遺産へ
ひと言ポイント

 政府は、世界自然遺産として推薦していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島県、沖縄県)について、国連教育科学文化機関(ユネスコ、本部・パリ)の諮問機関が世界遺産への登録を勧告したと発表しました。登録されれば、国内では白神山地・屋久島・知床・小笠原諸島に次いで5件目、文化遺産をあわせると24件目となります。今回の候補地の特徴はどのようなものでしょうか。今後の課題はどのようなことでしょうか。7月に開かれる世界遺産委員会で正式決定される見通しです。

5月13日(木)
  • 朝刊13版 1面、3面、27面 デジタル庁 500人規模
  • 朝刊14版 1面、3面、27面 デジタル庁 500人規模
ひと言ポイント

 官民のデジタル化を推進する司令塔「デジタル庁」の創設を柱としたデジタル改革関連6法が12日の参議院本会議で可決、成立しました。デジタル庁は9月に発足する予定です。デジタル庁創設は地方自治体を含む行政システムの統一を図り、国民の利便性の向上をねらいとしますが、具体的にどのようなメリットがあるのか、また課題は何か、記事から読み取りましょう。

5月13日(木)
  • 朝刊13版 19面 承久の乱800年
  • 朝刊14版 19面 承久の乱800年
ひと言ポイント

 後鳥羽上皇が鎌倉幕府執権・北条義時に敗れた1221年の「承久の乱」から今年で800年を迎えます。武家政権の本格的な開始に位置づけられるこの事件は、近年その背景を巡って新たな解釈が試みられているようです。従来、後鳥羽上皇は、1219年の源実朝暗殺の混乱に乗じて討幕を目指したとされてきました。しかし、この通説に対して、実は上皇は討幕を目指したのではなく、執権義時の排除を目的としていたのではないかとする解釈です。その根拠は?記事を読んでみてください。

じじもんスクラム 編集部

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サピックスで社会科を担当している岡本です。
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サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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