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今週のチェック記事バックナンバー

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013 2021年5月28日号
(5月21日朝刊から5月27日朝刊まで)

5月23日(日)
  • 朝刊13版 24面 富士山溶岩流で「大動脈」分断?
  • 朝刊14版 24面 富士山溶岩流で「大動脈」分断?
ひと言ポイント

 富士山噴火のハザードマップ(災害予測地図)が17年ぶりに改定され、新幹線や高速道路の一部が溶岩流にのみ込まれるという想定が示されました。最後の噴火は1707年の宝永噴火で、300年あまり沈黙を続けていますが、富士山は過去5600年間に約180回噴火しており、このうち大噴火が7回あったとされています。富士山が「噴火のデパート」とよばれているのはなぜか、ひとたび噴火すれば周辺地域で何が起きるのか、記事で確認しましょう。

5月27日(木)
  • 朝刊13版 1面、30面 「三内丸山」世界遺産へ
  • 朝刊14版 1面、30面 「三内丸山」世界遺産へ
ひと言ポイント

 青森市の「三内丸山遺跡」など17遺跡で構成する「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しとなったことを伝えています。国内では2019年の「百舌鳥・古市古墳群」(大阪府)に続き20件目の世界文化遺産となります。どのような遺跡があるか、どのような点が評価されたのか、記事で確認してみてください。

5月27日(木)
  • 朝刊13版 9面 新幹線で新鮮感 お届け
  • 朝刊14版 9面 新幹線で新鮮感 お届け
ひと言ポイント

 JR東日本と西日本が、北陸地方で水揚げされた鮮魚を北陸新幹線で東京都内まで輸送し、スーパーなどの店舗に納品するサービスを始めたことを伝えています。早朝にとれたブリの幼魚・フクラギを新幹線で金沢駅から東京駅まで運び、その後トラックに積み替えられて都内のスーパーに配送され、夕方には「朝どれ鮮魚」として店頭に並んだようです。このサービスのメリットを、鉄道会社側・スーパー側の視点で考えてみましょう。

5月27日(木)
  • 朝刊13版 31面 スーパー皆既月食
  • 朝刊14版 31面 スーパー皆既月食
ひと言ポイント

 みなさんは、「皆既月食」を見ることができましたか。皆既月食は、太陽と地球と月が一直線に並び、満月が地球の影に覆われる現象です。そして、この日の満月は今年最も地球に近づいて大きく見える「スーパームーン」と重なりました。
 次に国内で皆既月食が観測できるのは2022年11月、スーパームーンと重なるのは2033年10月とのことです。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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