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今週のチェック記事バックナンバー

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015 2021年6月11日号
(6月4日(金)朝刊~6月10日(木)朝刊)

6月4日(金)
  • 朝刊13版 1面、2面 夫の産休4週間
  • 朝刊14版 1面、2面 夫の産休4週間
ひと言ポイント

 2019年度の育児休業取得率は女性の83.0%に対し、男性は7.5%ほどです。このような状況の中、改正育児・介護休業法などが衆議院本会議において、全会一致で可決、成立しました。今後、今までよりも働く男性が育児休業(育休)を取得しやすい仕組みがとりいれられることになります。どのように変わったのでしょう。記事で確認してみてください。政府の目標は男性の育休取得率を2025年に30%にすることです。達成できるでしょうか。

6月5日(土)
  • 朝刊13版 1面、30面 出生84万人 5年連続最少
  • 朝刊14版 1面、30面 出生84万人 5年連続最少
ひと言ポイント

 厚生労働省が2020年の人口動態統計(概数)を発表し、生まれた子どもの数(出生数)は84万832人で、5年連続で過去最少を更新したことがわかりました。1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数を示す「合計特殊出生率」も1.34で、5年連続で低下しました。晩婚化や、育児の負担が女性に集中する状況などに加え、新型コロナウイルスの感染拡大が追い打ちをかけた形で、2021年は少子化がさらに深刻になる可能性が高いようです。

6月6日(日)
  • 朝刊13版 4面 ペーパータオル湿らぬ需要
  • 朝刊14版 4面 ペーパータオル湿らぬ需要
ひと言ポイント

 コロナ禍の中、ペーパータオルの国内生産量が前年比1割以上増えている一方、印刷・情報用紙の生産量は前年比で2割以上減少しています。その理由を考えてみましょう。

6月6日(日)
  • 朝刊13版 地域版のため該当記事なし 該当見出しなし
  • 朝刊14版 23面(都民版) 産地 このスーパー
ひと言ポイント

 スーパーマーケットの売り場に並ぶレタスなどの野菜を、店内の「野菜工場」で生産する取り組みが都内などで広がっていることを伝えています。この「地産地消」ならぬ「スーパー産スーパー消」のメリット・デメリットを考えてみるとよいでしょう。

6月7日(月)
  • 朝刊13版 3面 木材価格4倍 ウッドショック
  • 朝刊14版 3面 木材価格4倍 ウッドショック
ひと言ポイント

 北米などで木材の価格が急騰しています。「ウッドショック」とも呼ばれ、国内でも住宅価格の上昇や工期の遅れ、家具にも値上げの動きなど、消費者への影響も出始めています。木材価格が上昇しているのはなぜでしょうか。また、国産材の需要が高まっているものの、すぐに需要増に対応するのは難しいようです。それはなぜなのでしょうか。

6月7日(月)
  • 朝刊13版 20面 観光地でテレワーク
  • 朝刊14版 20面 観光地でテレワーク
ひと言ポイント

 新型コロナウイルスの感染拡大で注目されるテレワークを、地方創生に生かそうとする取り組みに関する記事です。ICT(情報通信技術)機器を利用し観光地で仕事をしながら余暇を楽しむ「ワーケーション」もその一つです。国や自治体もこのような取り組みの受け入れ態勢を積極的に整えようとしているようです。東京一極集中の是正につなげることができるでしょうか。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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