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今週のチェック記事バックナンバー

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031 2021年10月8日号
(10月1日(金)朝刊から10月7日(木)朝刊まで)

10月1日(金)
  • 朝刊13版 11面 食品値上げ 家計の重し
  • 朝刊14版 11面 食品値上げ 家計の重し
ひと言ポイント

 10月から食品などの値上げの動きが一段と広がります。どんなものが値上げされるのでしょう。例えばマーガリンが値上げされますが、その理由として北米の天候不順があげられています。マーガリンの値上げとどのような関連性があるのでしょうか。  また、10月から変更される事柄が1面に挙げられているので確認してみましょう。例えば、マイナンバーカードを健康保険証として利用できる仕組みの本格運用や、普通郵便の土曜日配達の休止などが挙げられています。このような変更の背景に何があるのか考えてみましょう。

10月2日(土)
  • 朝刊13版 9面 ドバイ万博開幕
  • 朝刊14版 9面 ドバイ万博開幕
ひと言ポイント

 アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国で「ドバイ万博」が開幕したことを伝えています。万国博覧会の中東開催は初です。コロナ禍の中で開かれる世界最大級のイベントで、UAEでは入場客2500万人の目標を掲げています。開幕当日の午前中の人出はまばらでしたが、日本館には約2時間待ちの行列ができました。日本はドバイ万博での出展を成功させ、2025年の大阪・関西万博につなげたい考えです。

10月3日(日)
  • 朝刊13版 4面 新500円硬貨 来月から発行
  • 朝刊14版 4面 新500円硬貨 来月から発行
ひと言ポイント

 財務省は、11月1日から新しい500円硬貨を発行します。新しい硬貨になっても大きさや表裏の図柄は変わらないとのことです。では何が変わるのでしょう。

10月3日(日)
  • 朝刊13版 16面・17面 最澄の教え 1200年の霊気
  • 朝刊14版 16面・17面 最澄の教え 1200年の霊気
ひと言ポイント

 今年は比叡山延暦寺を創建した天台宗祖・最澄(767年~822年)が亡くなって1200年になります。現在、国宝の総本堂「根本中堂」で60年ぶりの大改修が進んでいます。最澄の教えと比叡山の伝統は、中堂の内部を厳かに照らす「不滅の法灯」とともに全国3000を超える寺院に脈々と受け継がれています。最澄の教えや、比叡山延暦寺のおもな歴史などを、歴史資料集で確認しておきましょう。

10月5日(火)
  • 朝刊13版 1面・2面・3面・4面など 岸田内閣 発足
  • 朝刊14版 1面・2面・3面・4面など 岸田内閣 発足
ひと言ポイント

 自由民主党の岸田文雄総裁は4日午後、国会で第100代内閣総理大臣に指名され、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て岸田内閣が発足しました。首相は同日夜の就任記者会見で、臨時国会会期末の14日に衆議院を解散し、「19日公示‐31日投開票」の日程で衆議院議員総選挙を実施する方針を表明しました。新首相がどのような政治を目指すのか、記事から確認してみましょう。

10月6日(水)
  • 朝刊13版 1面・3面・26面・27面 真鍋氏 ノーベル賞
  • 朝刊14版 1面・3面・26面・27面 真鍋氏 ノーベル賞
ひと言ポイント

 スウェーデン王立科学アカデミーは、2021年のノーベル物理学賞を、地球の気候変動予測の道を開いた真鍋淑郎氏らに授与すると発表しました。高性能のコンピューターを駆使し、二酸化炭素などの温室効果ガスが地球規模の気候変動に与える影響などを予測した先駆的な研究が評価されました。日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで、28人目となります。約60年の研究の原動力は「好奇心」だそうです。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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