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今週のチェック記事バックナンバー

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005 2022年3月31日号
(3月24日(木)朝刊から3月30日(水)朝刊)

3月24日(木)
  • 朝刊13版 1面、2面、3面、7面、10面、36面 ゼレンスキー氏国会演説
  • 朝刊14版 1面、2面、3面、7面、10面、36面 ゼレンスキー氏国会演説
ひと言ポイント

 ウクライナのゼレンスキー大統領は23日、オンライン形式で国会演説を行いました。日本政府に対露制裁の継続と復興支援を求め、安全保障のための国連改革を主導するよう呼びかけました。ゼレンスキー氏がこれまで行ったアメリカやイギリスなどへの演説との違いにも注目してその内容を確認してみてください。ロシアのウクライナ侵攻が始まってから24日で1か月になります。引き続きウクライナの状況について注視してください。

3月26日(土)
  • 朝刊13版 39面、8面 諫早 開門命令「無効」
  • 朝刊14版 39面、8面 諫早 開門命令「無効」
ひと言ポイント

 国営諫早湾干拓事業(長崎県)をめぐり、潮受け堤防の開門を命じた確定判決について、国が「無効化」を求めた訴訟において、福岡高等裁判所は開門命令の無効化を認める判決を言い渡しました。事業をめぐっては、漁業者側は開門を、営農者側は開門差し止めをそれぞれ求め、訴訟が乱立し、2010年に「開門」を命じた判決が確定しましたが、2019年には別の2件の訴訟で「開門せず」の判断が確定していました。少し難しいですが、漁業者側と営農者側それぞれの主張を記事から読み取りましょう。

3月27日(日)
  • 朝刊13版 3面 コロナ禍 少子化に拍車
  • 朝刊14版 3面 コロナ禍 少子化に拍車
ひと言ポイント

 新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、少子化が加速し、現役世代が高齢者らを支える社会保障の制度設計の前提が揺らぎかねない状況です。コロナ禍で少子化のペースが10年早まったとも言える状況で、想定を上回る少子化がどのような影響をもたらすのか、記事で確認しましょう。

3月27日(日)
  • 朝刊13版 2面、17面 日本の格差「深刻」88%
  • 朝刊14版 2面、17面 日本の格差「深刻」88%
ひと言ポイント

 読売新聞社が実施した世論調査によると、日本の経済格差について、全体として「深刻だ」と答えた人が「ある程度」をふくめると88%に上ったということを伝えています。正規雇用と非正規雇用の格差、職業や職種の格差、親の所得による格差、都市と地方の格差などについて、深刻な状況という認識が強いようです。現代の日本の社会において、「貧困」はその人の努力不足によるものなのでしょうか。周囲の人といっしょに考えてみてください。

3月27日(日)
  • 朝刊13版 37面 国内漁業 侵攻が影
  • 朝刊14版 37面 国内漁業 侵攻が影
ひと言ポイント

 ロシアによるウクライナ侵攻は、日本の漁業にも影を落としています。サケやマスをめぐる日露漁業交渉の日程が決まらず、サンマの資源管理を協議する国際会議も延期されており、小麦などの農作物に加えて水産物の輸入価格も上昇が見込まれています。サケやマスは日本の200カイリ内でも操業するには日露政府間の合意が必要ですが、それはなぜか、記事を読み進めてみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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