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今週のチェック記事バックナンバー

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013 2022年6月2日号
(5月26日(木)朝刊から6月1日(水)朝刊まで)

5月26日(木)
  • 朝刊13版 1面・3面など 国民審査 在外投票は不可 違憲
  • 朝刊14版 1面・3面など 国民審査 在外投票は不可 違憲
ひと言ポイント

 海外に住む日本人が最高裁判所裁判官の国民審査に投票できないのは憲法に違反するとして、在外邦人ら5人が国に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁大法廷は25日、投票を認めていない国民審査法は「違憲」とする初の判決を言い渡しました。長官を含む15人の最高裁判所裁判官の国民審査の意義と課題について今一度確認してみましょう。また、最高裁判所が「憲法の番人」と呼ばれる理由について考えてみましょう。

5月27日(金)
  • 朝刊13版 1面・2面など 観光入国 来月10日再開
  • 朝刊14版 1面・2面など 観光入国 来月10日再開
ひと言ポイント

 岸田文雄首相が、新型コロナウイルスの水際対策として停止していた外国人観光客の入国を6月10日から再開することを表明しました。まずは感染リスクが低い98か国・地域からの添乗員付きのパッケージツアー客に限定し、段階的に対象を拡大します。観光目的の入国を認めるのは約2年2か月ぶりとなり、コロナ禍で疲弊する観光・運輸業界には追い風となる見通しです。

5月27日(金)
  • 朝刊13版 9面 観光開発 日本が首位
  • 朝刊14版 9面 観光開発 日本が首位
ひと言ポイント

 世界経済フォーラム(WEF)が24日発表した2021年版の旅行・観光開発力の調査で、日本が初めて首位になったことを伝えています。コロナ禍で外国人観光客の受け入れ停止が続いたなか、どのような点が評価されたのでしょうか。皆さんが日本をアピールするとしたらどのような点をあげますか?

5月28日(土)
  • 朝刊13版 8面 上海 原状回復遠く
  • 朝刊14版 8面 上海 原状回復遠く
ひと言ポイント

 新型コロナウイルスの感染拡大で中国・上海市がロックダウン(都市封鎖)をしてから28日で2か月となります。ロックダウン下での食糧不足や医療の混乱で、住民の間には習近平政権がこだわる「ゼロコロナ」政策への不満が広がっているようです。日本や世界への影響についても考えてみてください。

5月31日(火)
  • 朝刊13版 8面 「ナカムラ」学習塾 難局
  • 朝刊14版 8面 「ナカムラ」学習塾 難局
ひと言ポイント

 アフガニスタンの復興に尽力した中村哲医師の名を取って昨年4月に首都カブールに開設した学習塾「ナカムラ教育センター」が、イスラム主義勢力タリバンの暫定政権下で、苦しい運営を迫られていることを伝えています。タリバン復権後の、米欧などの制裁による国内経済の悪化や、女性教育に対する制限などが背景にあるようです。中村哲医師の功績について調べてみましょう。

6月1日(水)
  • 朝刊13版 1面・24面 泊原発 差し止め命令
  • 朝刊14版 1面・24面 泊原発 差し止め命令
ひと言ポイント

 北海道電力が再稼働を目指す泊原子力発電所(北海道泊村)の安全性が争われた訴訟で、札幌地裁は「津波に対する安全性の基準を満たしていない」として、北海道電力に原発を運転しないよう命じる判決を言い渡しました。2011年3月の東京電力福島第一原発事故後、原発の差し止めを命じた地裁判決は3例目で、津波対策の不備を理由にした判決は初めてとなります。なぜ札幌地裁がこのような判断をしたのか、記事で確認してみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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