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今週のチェック記事バックナンバー

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035 2022年11月10日号
(11月3日(木)朝刊から11月9日(水)朝刊まで)

11月5日(土)
  • 朝刊13版 1面・15面 COP27 
  • 朝刊14版 1面・15面 COP27 
ひと言ポイント

 地球温暖化対策を議論する国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)は6日~18日、エジプトで開かれます。社会基盤がぜい弱な途上国の「損失と損害」を巡って議論がなされる予定です。異常気象などによって甚大な災害に見舞われる国・地域への支援をどのように進めていくのかが焦点です。ロシアのウクライナ侵略が、温暖化対策にどのような影響を与えているのかにも注目して記事を読んでみましょう。

11月7日(月)
  • 朝刊13版 4面 無人コンビニ じわり拡大
  • 朝刊14版 4面 無人コンビニ じわり拡大
ひと言ポイント

 コンビニ大手が無人決済の店舗を徐々に増やしています。コロナ禍からの経済活動の本格回復にともなって人手不足が再び深刻になりつつあり、レジ打ち業務をなくすことで店員の負担を軽減するねらいがあります。逆に無人コンビニのデメリットは何かあるでしょうか。

11月7日(月)
  • 朝刊13版 31面 静岡ワサビ田 ピンチ
  • 朝刊14版 31面 静岡ワサビ田 ピンチ
ひと言ポイント

 今年9月に静岡県中西部を襲った台風15号にともなう記録的な豪雨で、ワサビを育てる静岡市のワサビ田が甚大な被害を受けました。世界農業遺産でもある伝統栽培を続けられるかどうか見通せないようすです。ワサビ栽培発祥の地とされる静岡県の2020年のワサビ産出額は国内の約7割を占めます。

11月8日(火)
  • 朝刊13版 3面 生産 国内回帰の動き
  • 朝刊14版 3面 生産 国内回帰の動き
ひと言ポイント

 国内の製造業で、生産や部品調達を海外から日本に戻したり、新たに国内工場の建設を模索したりする動きが出てきています。米中対立を背景に生産体制の見直しを進めていたところに、コロナ禍の中国の都市封鎖やロシアのウクライナ侵略が重なり、供給網の寸断や物流費の高騰に直面したためです。また、急速に進む円安も「国内回帰」の流れを後押しします。製造業の「国内回帰」のメリットやデメリットを記事から整理してみましょう。

11月9日(水)
  • 朝刊13版 1面 皆既月食と惑星食
  • 朝刊14版 1面 皆既月食と惑星食
ひと言ポイント

 満月が地球の影に隠れる「皆既月食」が8日夜、日本各地で観測されました。東北と北海度を除く地域では月が天王星を隠す「天王星食」も同時に起こり、日本では過去5000年で一度もない極めてまれな天体ショーが見られました。日本で前回、皆既月食と惑星が隠れる「惑星食」が重なったのは、土星食が起きた442年前です。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

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