ここから本文です

切る!貼る!知る!読売新聞を使って、時事問題に強くなる!

トップページへ戻る

今週のチェック記事バックナンバー

一覧へ

001 2023年3月2日号
(2月23日(木)朝刊から3月1日(水)朝刊まで)

2月23日(木)
  • 朝刊13版 7面 韓国出生率 最低0.78
  • 朝刊14版 7面 韓国出生率 最低0.78
ひと言ポイント

 韓国統計庁が22日発表した2022年の人口動態調査によると、韓国で1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数を示す2022年の「合計特殊出生率(暫定値)」は前年より0.03下がった0.78で、過去最低を更新しました。特に人口の約2割が集中するソウルは前年比マイナス0.04の0.59でした。少子高齢化が進む日本は1.30(2021年)ですが、それと比べてみても少子化が加速化している状況といえます。

2月23日(木)
  • 朝刊13版 22面 デフリンピック 東京大会へ助走
  • 朝刊14版 22面 デフリンピック 東京大会へ助走
ひと言ポイント

 皆さんは「デフリンピック」という言葉を聞いたことがありますか。「デフリンピック」とは聴覚障害者の国際スポーツ大会のことで、2025年11月に日本で初開催されます。トレーニングセンターの開放や遠征費の助成など、聴覚障害選手の強化や活動への支援が広まっていますが、大会運営の準備でどのようなことが課題となっているか、記事で確認しましょう。

2月24日(金)
  • 朝刊13版 1面・2面・3面・6面・7面・16面・17面・18面・19面など ウクライナ 終戦見えず 露侵略1年
  • 朝刊14版 1面・2面・3面・6面・7面・16面・17面・18面・19面など ウクライナ 終戦見えず 露侵略1年
ひと言ポイント

 ロシアがウクライナへの侵略を開始して24日で1年となります。米欧の推計で双方の兵士計約30万人が死傷し、民間人2万人超が死傷する中、戦争終結の見通しは立たないままです。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、ウクライナ国外に逃れる難民は人口の約2割にあたる約808万人にのぼります。記事を見て感じたことなどを、ぜひ家族や友達と話し合ってみてください。

2月24日(金)
  • 朝刊13版 2面 リュウグウに有機物2万種
  • 朝刊14版 2面 リュウグウに有機物2万種
ひと言ポイント

 日本の探査機「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星リュウグウの試料に様々な有機物が含まれていたとする論文についての記事です。試料にはアミノ酸などの有機物が約2万種類含まれていたことなどが発見され、こうした多様な有機物が、リュウグウのような小惑星から形成初期の地球にもたらされ、生命の誕生につながった可能性があるといいます

2月26日(日)
  • 朝刊13版 4面 ラン活にサブスク
  • 朝刊14版 4面 ラン活にサブスク
ひと言ポイント

 ランドセルのサブスクリプションサービスが登場したことを伝えています。サブスクリプションとはどのようなシステムなのか、どのような理由でこのようなサービスが登場してきたのか、その利点は何か、さまざまな視点で考えてみましょう。

3月1日(水)
  • 朝刊13版 1面・3面・31面 出生数80万人割れ
  • 朝刊14版 1面・3面・31面 出生数80万人割れ
ひと言ポイント

 厚生労働省が2022年の国内の出生数(速報値)が前年比5.1%減の79万9728人だったと発表しました。80万人割れは、統計を取り始めた1899年以来初めてです。国立社会保障・人口問題研究所の2017年の推計では、80万人割れは2033年としており、想定より11年早く少子化が進んだことになります。この背景には何があるのでしょうか。これまで政府がどのような対策をおこなってきたのかも含めて記事で確認しましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

このページの先頭へ

このページの先頭へ