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今週のチェック記事バックナンバー

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019 2023年7月13日号
(7月6日(木)朝刊から7月12日(水)朝刊まで)

7月7日(金)
  • 朝刊13版 25面 「落ち葉堆肥農法」農業遺産
  • 朝刊14版 25面 「落ち葉堆肥農法」農業遺産
ひと言ポイント

 国連の食糧農業機関(FAO)が定める世界農業遺産に、黒毛和種「但馬牛」を飼育する兵庫県兵庫美方地域(香美町など)と、「落ち葉堆肥農法」を続ける埼玉県武蔵野地域(三芳町など)が認定されました。世界農業遺産は、伝統的な農法や文化などの保全を目的に2002年に創設された取り組みです。今回の認定により、国内の世界農業遺産は「トキと共生する佐渡の里山」、「みなべ・田辺の梅システム」など14県の15地域となりました。

7月9日(日)
  • 朝刊13版 8面 ◆New門◆「土用の日」絶滅危惧
  • 朝刊14版 8面 ◆New門◆「土用の日」絶滅危惧
ひと言ポイント

 近年、ウナギの供給量が減少し価格は高騰しています。現在、将来的なウナギの安定供給に向けて、ふ化から産卵まで人の手で行う「完全養殖」の研究が進められていますが、さまざまな課題があるようです。日本の食文化を後世に残していくための取り組みについて読み進めてみましょう。最近はウナギを使わず土用の丑の日を楽しむ動きがあるようです。

7月9日(日)
  • 朝刊13版 32面 ハンコ 海を渡る
  • 朝刊14版 32面 ハンコ 海を渡る
ひと言ポイント

 皆さんは普段ハンコを押す機会がありますか。「日本一のハンコの里」をうたう山梨県市川三郷町の老舗印章業者は近年、外国人への販売に力を入れているようです。その理由を記事から読み取ってください。

7月11日(火)
  • 朝刊13版 1面・34面 九州大雨 4人死亡
  • 朝刊14版 1面・34面 九州大雨 4人死亡
ひと言ポイント

 活発な梅雨前線の影響で福岡、大分、佐賀の3県で10日、短時間に大雨をもたらす線状降水帯が発生し、気象庁は福岡、大分両県の8市町村に一時大雨特別警報を発表しました。各地で土砂崩れや河川の氾濫が相次ぎ、福岡県久留米市などでは死者も出ました。皆さんは住んでいる地域のハザードマップを見たことがありますか。見たことがない人はハザードマップを確認し、緊急時にどういう行動をとるのか、ご家庭で話し合ってみましょう。

7月12日(水)
  • 朝刊13版 18面、19面 【世界秩序の行方】露の侵略 阻めぬ国連
  • 朝刊14版 18面、19面 【世界秩序の行方】露の侵略 阻めぬ国連
ひと言ポイント

 国際連合の歩みや役割についての記事です。昨年2月から続くロシアのウクライナ侵略に対して、国連は有効な手立てを打ち出すのが難しい状況にあります。それはどうしてなのか。また、それでも国連には「安全網」としての役割を果たしている面もあると記事にはありますが、それはどのようなことなのか、確認してみてください。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

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