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今週のチェック記事バックナンバー

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035 2023年11月9日号
(11月2日(木)朝刊から11月8日(水)朝刊まで)

11月4日(土)
  • 朝刊13版 9面 行きはコメ 帰りはカップ飯
  • 朝刊14版 9面 行きはコメ 帰りはカップ飯
ひと言ポイント

 全国農業協同組合連合会(JA全農)と日清食品が、トラックの共同輸送で連携すると発表しました。往路と復路で両者の荷物を交互に運んで効率化を図ります。連携する福岡ー山口間でドライバーの労働時間を約7%減らせるほか、積載率は約9%向上する見込みで、メーカーが原料調達先とタッグを組むのは珍しいとのことです。

11月5日(日)
  • 朝刊13版 10面 【Digi Life】
    セルフレジ 使えば簡単・時短
  • 朝刊14版 10面 【Digi Life】
    セルフレジ 使えば簡単・時短
ひと言ポイント

 皆さんはセルフレジで買い物をしたことがありますか。自分で商品のバーコードをスキャンするセルフレジが、スーパーやコンビニで広がっており、最近は自分のスマートフォンでスキャンする「スマホレジ」も登場しています。スマホレジでは、バーコードを読み込むたびに商品名や価格、合計金額などがアプリに表示されるため、買い物の途中でいくら買ったか分かるとともに、精算機での滞在時間も平均約30秒で手軽のようです。セルフレジのメリット、デメリットを考えてみましょう。

11月5日(日)
  • 朝刊13版 28面 唯一の捕鯨母船 引退
  • 朝刊14版 28面 唯一の捕鯨母船 引退
ひと言ポイント

 日本の捕鯨業を33年間支え続けた世界唯一の捕鯨母船「日新丸」が4日、現役最後の操業を終え、山口県の下関港に入港しました。来年5月末までに廃船となる予定の日新丸は調査捕鯨に従事し、南極海への航海は27回にのぼります。日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、2019年7月から商業捕鯨を再開した後は日本近海で操業していました。

11月5日(日)
  • 朝刊13版 28面 土鍋ピンチ 原料調達難
  • 朝刊14版 28面 土鍋ピンチ 原料調達難
ひと言ポイント

 国産土鍋の8割を占める三重県の特産品「萬古焼」が、原料の鉱石「ペタライト」の調達難に直面していることを伝えています。萬古焼は三重県四日市市などでつくられている伝統的工芸品で、土鍋は主力製品です。ペタライトは陶器の耐熱性を高める効果があり、1959年から粘土に混ぜて土鍋を焼いていますが、リチウムを含むため電気自動車(EV)向けリチウムイオン電池の材料として世界的に需要が高まっています。

11月7日(火)
  • 朝刊13版 28面 科学博物館9億円集まった
  • 朝刊14版 28面 科学博物館9億円集まった
ひと言ポイント

 標本の保管費用の確保を目的とした国立科学博物館(東京・上野)のクラウドファンディング(CF)は8月から今月5日まで続き、約5万7000人から計約9億2000万円が寄せられました。動植物や鉱物、化石など500万点以上の標本は温度や湿度を一定に維持しながら保管されていますが、光熱費の高騰や物価高で資金不足におちいっていました。記事をもとにクラウドファンディングの利点と課題を考えてみましょう。

11月8日(水)
  • 朝刊13版 17面 「節薬バッグ運動」広がる
  • 朝刊14版 17面 「節薬バッグ運動」広がる
ひと言ポイント

 飲み残した薬を専用のバッグに入れて保険薬局に持っていくと、まだ飲むことができる薬を薬剤師が教えてくれる「節薬バッグ運動」が広がっていることを伝える記事です。この運動にどのような効果があるのか、記事を読み進めてみましょう。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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