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今週のチェック記事バックナンバー

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005 2024年3月28日号
(3月21日(木)朝刊から3月27日(水)朝刊まで)

3月22日(金)
  • 朝刊13版 31面 「電子機器の墓場」ガーナを救え
  • 朝刊14版 31面 「電子機器の墓場」ガーナを救え
ひと言ポイント

 西アフリカのガーナにあるスラム街は使用済み電子機器の廃棄物が山積みにされ、「世界最大級の電子機器の墓場」といわれています。なぜガーナに電子機器のごみがたまっているのでしょう。そのごみから銅線を取り出す仕事をしている人がいること、そのための野焼きでダイオキシンなどが発生していること、この地で日本の再生利用などのノウハウを生かそうとしている日本人がいることなど、記事から確認してみてください。

3月23日(土)
  • 朝刊13版 1面・2面・16面・35面 中学教科書 デジタル教材 大幅増
  • 朝刊14版 1面・2面・16面・35面 中学教科書 デジタル教材 大幅増
ひと言ポイント

 文部科学省は、2025年度から中学校で使われる教科書の検定結果を公表しました。国語や数学、理科などでは平均ページ数が前回から減少しました。それはなぜでしょうか。

3月23日(土)
  • 朝刊13版 37面 水俣病 賠償請求認めず
  • 朝刊14版 37面 水俣病 賠償請求認めず
ひと言ポイント

 水俣病の未認定患者に一時金などを支給する水俣病被害者救済法の対象から外れた熊本県や鹿児島県の住民ら144人(51~99歳)が、国と熊本県、原因企業に1人450万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、熊本地裁は22日、請求をいずれも棄却しました。25人については水俣病と認定しましたが、不法行為から20年で損害賠償請求権が失われる「除斥期間」を適用して退けました。昨年9月の大阪地裁判決などは国などの賠償責任を認めており、判断が分かれる形となりました。

3月25日(月)
  • 朝刊13版 1面・30面・31面 【情報偏食】「能登」偽動画 カネ目当て
  • 朝刊14版 1面・30面・31面 【情報偏食】「能登」偽動画 カネ目当て
ひと言ポイント

 能登半島地震をめぐってSNS上に投稿された偽情報の多くは、海外の10か国以上から発信されていたことが伝えられています。インプレッション(閲覧数)を稼ぎ、それによって広告収益を得ることができるため偽情報が氾濫している状況のようです。正確な情報よりも人々の関心を集めることを重視する「アテンション・エコノミー」の弊害が加速しているなか、今後どのような対策が必要になるのでしょうか。

3月26日(火)
  • 朝刊13版 6面・1面・30面 「情報的健康」日米間3か国調査
  • 朝刊14版 6面・1面・30面 「情報的健康」日米間3か国調査
ひと言ポイント

 デジタル空間の情報との向き合い方を調べるため、読売新聞が日米韓3か国を対象にアンケート調査を実施した結果、日本人が偽情報にだまされやすい傾向にある実態が浮かんだようです。皆さんは、デジタル空間の構造や弊害を表す用語「アテンションエコノミー」「フィルターバブル」「エコーチェンバー」の意味が分かりますか。また情報的健康とは何を表しているのでしょうか。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

副編集長の藤田です
サピックスで社会科を担当している藤田です。
じじもんスクラムでさまざまなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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