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今週のチェック記事バックナンバー

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008 2024年4月18日号
(4月11日(木)朝刊から4月17日(水)朝刊まで)

4月11日(木)
  • 朝刊13版 28面 防災ニッポン 地震後の長期断水
  • 朝刊14版 28面 防災ニッポン 地震後の長期断水
ひと言ポイント

 巨大地震が発生し、水道の設備が広範囲に甚大な被害を受けると、復旧が遅れて断水が長期化しかねません。日頃から家庭で飲料水や生活用水として使える水を備蓄することが大切です。災害時の備蓄として、飲料用や調理用の水は1人あたり1日3リットル、最低3日分の計9リットルが目安のようですが、皆さんのお家ではどのようなものを備蓄していますか。これを機に、給水拠点や備蓄についてご家庭で話し合ってみましょう。

4月12日(金)
  • 朝刊13版 1面 18・19歳裁判員 昨年26人
  • 朝刊14版 1面 18・19歳裁判員 昨年26人
ひと言ポイント

 2023年に裁判員を務めた18歳と19歳は26人おり、全体の0.5%にとどまっていたことがわかりました。裁判員制度とは、一般人が裁判員となって刑事事件の裁判を行う制度です。選挙権を持つ一般人が「くじ」で選ばれ裁判員になります。そしてその裁判員は職業裁判官と協力して、被告人が有罪か無罪か、さらに有罪の場合はその量刑までを決めるわけです。皆さんは裁判員になってみたいですか。

4月13日(土)
  • 朝刊13版 1面、32面 人口「自然減」最大83万人
  • 朝刊14版 1面、32面 人口「自然減」最大83万人
ひと言ポイント

 総務省が2023年10月1日時点の日本の総人口推計(外国人含む)を発表しました。総人口は1億2435万2000人となり、出生児数が死亡者数を下回る「自然減」は17年連続で、減少幅は過去最大の83万7000人でした。都道府県別で前年よりも増加したのは東京都のみですが、それはなぜなのでしょうか。また、特に減少率が高い県を3つ書き出してみましょう。

4月14日(日)
  • 朝刊13版 3面 月に日本人 米と利害一致
  • 朝刊14版 3面 月に日本人 米と利害一致
ひと言ポイント

 アメリカ主導の有人月探査「アルテミス計画」で、日本人宇宙飛行士2人が月面に降り立つことで日米が合意しました。「アルテミス計画」では、月面での持続的な探査や2030年代の火星有人着陸を目標に掲げています。計画の経緯と今後の予定を記事で確認しましょう。

4月16日(火)
  • 朝刊13版 31面 高輪築堤 100メートル現地保存
  • 朝刊14版 31面 高輪築堤 100メートル現地保存
ひと言ポイント

 東京都港区のJR田町駅近くの線路地下で見つかった明治時代初期の鉄道遺構「高輪築堤」について、確認されている約160メートルのうち約100メートルが現地保存されるとの発表がありました。高輪築堤とは、明治時代に新橋~横浜間で国内初の鉄道の線路を敷くために約2.7㎞に渡って海上に築かれたものです。
東京国際空港(羽田空港)と都心を直結し、2031年度の開業を目指す新路線「羽田空港アクセス線」の工事予定地にありますが、工期への影響はないとのことです。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

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