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今週のチェック記事バックナンバー

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009 2024年4月25日号
(4月18日(木)朝刊から4月24日(水)朝刊まで)

4月19日(金)
  • 朝刊13版 16面 【The論点】定年制は必要?
  • 朝刊14版 16面 【The論点】定年制は必要?
ひと言ポイント

 厚生労働省の調べによると、2023年6月時点で60歳の定年制を採用している企業は約66%、65歳の定年制は約25%、定年制を廃止している企業は約4%です。近年、人手不足が続く中、定年制度を廃止する企業がある一方、「組織には定年制が欠かせない」とする意見もあります。アメリカやイギリスなど海外には定年のない国も多くあります。皆さんは定年制を維持していくべきと考えますか、それとも廃止していった方がよいですか。様々な視点から、自分なりに考えてみましょう。

4月19日(金)
  • 朝刊13版 19面 巨大団地前 ハラール食材ずらり
  • 朝刊14版 19面 巨大団地前 ハラール食材ずらり
ひと言ポイント

 このスーパーには、ミントリーフやレモングラス、ヒヨコ豆といった食材が棚に並び、ホロホロチョウやウサギの肉、冷凍された羊の脚肉の塊が売られているとのことです。またデーツ(ナツメヤシの実)のパック詰めが売られているところには、「コーランでは『神の与えた食物』とされています。」と説明がされているそうです。これは何についての記事でしょうか。新聞を見る前に想像してみてください。

4月23日(火)
  • 朝刊13版 9面 紙・板紙 出荷最少2014万トン
  • 朝刊14版 9面 紙・板紙 出荷最少2014万トン
ひと言ポイント

 日本製紙連合会が発表した2023年の紙と板紙の国内出荷量は前年度比6.6%減の2014万トンでした。比較できる1988年度以降で最も少なく、ピークだった2000年度の3分の2まで減っています。印刷用紙や新聞紙、ティッシュペーパーなどの紙が9.0%減の948万トンで、初めて1000万トンを割り込みました。段ボール原紙などの板紙は、4.4%減の1066万トンでした。ペーパーレス化のメリット、デメリットを3つずつ挙げてみましょう。

4月24日(水)
  • 朝刊13版 27面 熱中症特別警戒アラート
  • 朝刊14版 27面 熱中症特別警戒アラート
ひと言ポイント

 過去に例のない危険な暑さが予測される際に、環境省が発表する「熱中症特別警戒アラート」の運用が24日から始まります。熱中症死者数は昨年、過去10年間で最多の1555人を記録しています。2020年から運用している熱中症警戒アラートの発表回数は各エリアで延べ1232回を数え(2年前から倍増)たため、政府は今回警戒アラートより一段高い「特別警戒アラート」を新設しました。どのような場合に、このアラートが発出するのか記事から確認してみてください。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

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