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今週のチェック記事バックナンバー

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010 2024年5月2日号
(4月25日(木)朝刊から5月1日(水)朝刊まで)

4月25日(木)
  • 朝刊13版 1面・2面 自治体4割「消滅可能性」
  • 朝刊14版 1面・2面 自治体4割「消滅可能性」
ひと言ポイント

 全国の4割以上にあたる744自治体が、将来的に「消滅する可能性がある」とする報告書が公表されました。出産の中心世代である20~39歳の女性人口の、2020~2050年の減少率を推計し、減少率が50%以上の自治体を「最終的には消滅する可能性が高い」としています。「特に深刻」とされた23市町村に、銚子市や熱海市、箱根町などが入っています。

4月26日(金)
  • 朝刊13版 1面・3面・10面
    ・14面・15面
    人口減抑制 総力で
  • 朝刊14版 1面・3面・10面
    ・14面・15面
    人口減抑制 総力で
ひと言ポイント

 人口減少に歯止めがかかりません。 現在の日本の総人口は1億2435万人で、2008年の1億2808万人をピークに減少局面に入っており、2100年にはほぼ半減するとの予測もあります。この少子化問題について、今回読売新聞社が7項目の対策を提言しています。どのような提言がなされているのか、じっくりと読んでみてください。また、そもそも人口減少によってどのような問題が生じるのか、今一度さまざまな視点で考えてみましょう。

4月26日(金)
  • 朝刊13版 8面 海外旅行60年 円安の逆風
  • 朝刊14版 8面 海外旅行60年 円安の逆風
ひと言ポイント

 1964年に観光目的の海外渡航が自由化されてから4月で60年となりました。1964年当時の海外旅行は今以上の高嶺の花で、「ハワイ7泊9日」の旅行費用は36万4000円と、大学初任給の1年半分に相当しました。その後ジャンボ機の就航や、政府の後押しもあり、海外旅行が大衆化しましたが、かつては右肩上がりで推移してきた海外旅行には現在、歴史的な円安・ドル高の逆風が吹いています。コロナ禍を経て急回復した訪日観光客とは対照的です。

4月29日(月)
  • 朝刊13版 24面 日高の新国立公園名称
    「十勝」追加巡り論争
  • 朝刊14版 24面 日高の新国立公園名称
    「十勝」追加巡り論争
ひと言ポイント

 今年の夏に国立公園に格上げされる見通しの北海道・日高山脈襟裳国定公園の新名称をめぐって、関係者の間で議論が続いているようです。日高山脈東側の地域名「十勝」を加えた環境省案「日高山脈襟裳十勝国立公園」に自然保護団体などから異論が噴出したためとのことです。背景は何か、双方の主張を記事で確認しましょう。

5月1日(水)
  • 朝刊13版 1面、3面 空き家900万戸 30年で倍
  • 朝刊14版 1面、3面 空き家900万戸 30年で倍
ひと言ポイント

 総務省が2023年の住宅・土地統計調査を発表したところによると、全国の空き家は900万戸に上り、過去最多を更新しました(この30年で2倍増)。空き家のうち、使用目的のない「放置空き家」は385万戸です。なぜこのように空き家が増えているのでしょうか。空き家の増加によって、私たちの生活にどのような影響があるのでしょうか。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

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