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今週のチェック記事バックナンバー

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011 2024年5月9日号
(5月2日(木)朝刊から5月8日(水)朝刊まで)

5月2日(木)
  • 朝刊13版 9面 暑さに強いコメ最多
  • 朝刊14版 9面 暑さに強いコメ最多
ひと言ポイント

 農林水産省がまとめた2023年産米の作付け状況によると、高温に強いコメ品種の作付面積が前年比14.3%増の18万2869ヘクタールで過去最大だったとのことです。島根、岡山県を中心とした「きぬむすめ」や新潟県の「こしいぶき」、山形県などの「つや姫」などの品種が多かったようです。高温耐性品種が多くなっている背景について考えてみてください。

5月2日(木)
  • 朝刊13版 24面、1面 能登地震4か月 給水管修理待ち
  • 朝刊14版 24面、1面 能登地震4か月 給水管修理待ち
ひと言ポイント

 能登半島地震で石川県内最大11万戸が断水しましたが、現在、その断水も水道管の補修がすすみ9割以上が解消されました。しかし記事によると、水道管が復旧しても水が使用できない家庭が少なくないようです。それはいかなる理由でしょうか。被災地ではいまだに元の生活に戻れていない状況があります。 

5月6日(月)
  • 朝刊13版 1面 高速料金 変動制に
  • 朝刊14版 1面 高速料金 変動制に
ひと言ポイント

 政府は、高速道路料金を時間帯などで変える「ロードプライシング」を、2025年度以降全国へ本格導入する方針を固めました。現在、社会実験として行われている『東京湾アクアライン(川崎~木更津)』では、普通車の通行料金は通常800円、土日(13時~20時)の川崎方面に向かう上り線は1200円、20時~0時は600円としています。ロードプライシング導入のメリットを挙げてみましょう。

5月7日(火)
  • 朝刊13版 9面 客あふれ 住民生活圧迫
  • 朝刊14版 9面 客あふれ 住民生活圧迫
ひと言ポイント

 2023年の訪日外国人旅行者数の推計値が2500万人を超えました。2024年には3000万人を超え、過去最高数となりそうです。一方で、オーバーツーリズム(観光公害)が問題視されています。観光客が増えすぎることによる問題点は何か、またその対策としてどのようなことができるのか、周囲の人と考えてみましょう。

5月8日(水)
  • 朝刊13版 1面 トヨタ65歳以上再雇用
  • 朝刊14版 1面 トヨタ65歳以上再雇用
ひと言ポイント

 トヨタ自動車が、65歳以上の従業員の再雇用を拡大する新制度を8月に始めることがわかりました。電動化への対応や自動運転技術の開発などで現場の負担が高まる中、シニアの持つ高い専門知識やノウハウを組織運営に生かすねらいです。現在、高年齢者雇用安定法では、企業に対して65歳までの雇用確保を義務づけていますが、70歳までの雇用確保は努力義務にとどめています。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

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