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今週のチェック記事バックナンバー

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014 2024年5月30日号
(5月23日(木)朝刊から5月29日(水)朝刊まで)

5月24日(金)
  • 朝刊13版 8面 地中にCO2 実験本格化
  • 朝刊14版 8面 地中にCO2 実験本格化
ひと言ポイント

 二酸化炭素(CO2)を地中に貯留する「CCS」の実証実験が苫小牧市で進んでいることに関する記事です。17日に国会でCCS事業法が成立し、政府は2030年ごろの事業化を目指しています。温暖化対策の「切り札」としての期待が大きい一方、技術開発やコスト面での課題も多くあります。CCSの仕組みを記事から確認してみましょう。

5月25日(土)
  • 朝刊13版 29面 キングサーモン ニジマスが産卵
  • 朝刊14版 29面 キングサーモン ニジマスが産卵
ひと言ポイント

 高級なサケの一種「キングサーモン」の卵や精子を、体内で何度も作るニジマスを誕生させたと、東京海洋大の研究チームが発表しました。キングサーモンの生殖幹細胞をニジマスの稚魚に移植し、稚魚を代理親に育てあげ、この代理親のオスは少なくとも4年間、メスは3年間、それぞれ精子と卵を毎年作り、受精するとキングサーモンが生まれます。キングサーモンが手軽に食べられる時代がくるかもしれません。

5月26日(日)
  • 朝刊13版 23面 【Digi Life】デジタル住民 市町村を応援
  • 朝刊14版 23面 【Digi Life】デジタル住民 市町村を応援
ひと言ポイント

 地域の活性化を目指す市町村が「デジタル住民票」を発行し、それを購入した人が「デジタル住民」になって応援するというような動きが各地で広がっているようです。デジタル住民票には法的な効力は何もないですが、購入すると現地のイベントに参加出来たり、温浴施設が無料で使えたり、市町村によって様々な特典が設けられているようです。このような取り組みの目的と背景について考えてみましょう。

5月27日(月)
  • 朝刊13版 1面、2面 自治体システム共通化
  • 朝刊14版 1面、2面 自治体システム共通化
ひと言ポイント

 政府は、全国約1800の地方自治体(都道府県や市区町村)が使うITシステムを共通化する方針を固めたとのことです。今までは約1800の自治体が保有する各業務システムはバラバラでした。なぜそうだったのでしょうか。また今回共通化を図ろうとする目的は何でしょうか。

5月29日(水)
  • 朝刊13版 9面 バス完全キャッシュレス 7月にも容認
  • 朝刊14版 9面 バス完全キャッシュレス 7月にも容認
ひと言ポイント

 国土交通省は、全国の路線バスに対して、料金の支払いをICカードなどのキャッシュレス決済に限定して運行することを容認する方針を示しました。バス事業者にとって、完全キャッシュレス化のメリットは何でしょうか。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

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