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今週のチェック記事バックナンバー

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015 2024年6月6日号
(5月30日(木)朝刊から6月5日(水)朝刊まで)

5月30日(木)
  • 朝刊13版 2面・3面 定額減税 誰が対象?
  • 朝刊14版 2面・3面 定額減税 誰が対象?
ひと言ポイント

 6月から1年間、所得税と住民税の定額減税が始まります。どれくらいの金額が減税されるのか、保護者の方に聞いてみてください。政府は今回の減税のねらいを「デフレ完全脱却」としています。減税すると、なぜデフレの脱却につながるのですか。

5月30日
  • 朝刊13版 26面 首都圏 QR切符に
  • 朝刊14版 26面 首都圏 QR切符に
ひと言ポイント

 JR東日本や西武鉄道など首都圏の鉄道8社は、磁気式の切符をQRコード式に置き換えると発表しました。この方式に変更する理由は何でしょうか。

6月2日(日)
  • 朝刊13版 30面 能登地震5か月 被災農家 米作り断念
  • 朝刊14版 30面 能登地震5か月 被災農家 米作り断念
ひと言ポイント

 能登半島地震で被害が大きかった石川県の奥能登地域(珠洲、輪島、能登、穴水の4市町)で自宅や農機具を失った農家が米作りを断念するケースが相次いでいます。水稲の作付面積は前年の6割程度にとどまる見通しです。
 漁業の方では、石川県の1~4月の漁獲量が前年同期比で24%減となりました。輪島市などの漁港では隆起した海底を掘削する工事が進められています。また、7月からは国の重要無形民俗文化財に指定されている「輪島の海女漁」が開催される予定です。輪島の海女数は三重県鳥羽市に次いで多いといわれます。

6月3日(月)
  • 朝刊13版 1面・29面 「無縁遺体」3割増
  • 朝刊14版 1面・29面 「無縁遺体」3割増
ひと言ポイント

 死後に引き取り手がない「無縁遺体」の取り扱い人数について、2022年度までの5年間に約3割増加していたことがわかったそうです。これは国内死者数の増加率を上回るペースです。孤独死で身元が分からない、または身元ははっきりしていても引き取り手がない「無縁遺体」は死亡地の市区町村が法律に基づいて火葬・埋葬することになっています。無縁遺体の増加の背景について考えてみましょう。また、地方自治体にとってどのような問題が生じますか。

6月5日(水)
  • 朝刊13版 8面 西九州新幹線 全国接続遠く
  • 朝刊14版 8面 西九州新幹線 全国接続遠く
ひと言ポイント

 2022年9月に開業した西九州新幹線は、現在、長崎駅(長崎市)から武雄温泉駅(佐賀県武雄市)間66kmのみを走っており、全国の新幹線ネットワークに接続していません。政府や長崎県は西九州新幹線と九州新幹線をつなぐことを目指していますが、佐賀県はそれに反対しています。その理由について確認してみてください。
 また、そのほか全国新幹線鉄道整備法に基づく整備計画のうち未完成ルートはどこでしょうか。

じじもんスクラム 編集部

編集長の岡本です
サピックスで社会科を担当している岡本です。
サピックスでは環境講座も設けています。こちらもぜひのぞいてみてくださいね。→SAPIXの環境教育

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